2026.04.05
千葉Jが延長戦の末広島にリベンジ果たす…ホグが30得点、今季初先発外の富樫も17得点

4月5日に広島サンプラザホールで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第29節が行われ、広島ドラゴンフライズと千葉ジェッツが対戦。千葉Jが100-96で勝利を収めた。
前日のGAME1での借りを返したい千葉Jは、第1クォーターからディー・ジェイ・ホグを中心に得点を重ね主導権を握る。6点リードで迎えた最終クォーターには、広島のディフェンスの前にターンオーバーを連発し、試合終了残り1分40秒で同点に並ばれると、お互いにシュートを決め切り決着は最後の10分間に託された。
オーバータイムではナシール・リトルがエンジン全開となり、長距離砲、ペイントアタックと得点を積み上げる。その後広島のドウェイン・エバンス、クリストファー・スミスの3ポイントで1点差まで詰められるも、ホグのオフェンスリバウンドからのショットなどで着実にリードを拡大させ、100-96でリベンジを果たした。
2連敗を阻止した千葉Jは、ホグが30得点6リバウンド2スティール1ブロック、リトルが28得点16リバウンドと大暴れ。今シーズン初めてスターターを外れた富樫勇樹も17得点でベテランの安定感を見せた。惜しくも敗れた広島は、エバンスとスミスがともに23得点で気迫を見せたものの、わずかに及ばなかった。
■試合結果
広島ドラゴンフライズ 100-96 千葉ジェッツ
広島 |19|23|21|20|13|=96
千葉J|24|25|20|14|17|=100
【動画】富樫×田代の鮮やかな連係プレー
記事提供:バスケットボールキング