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2026.04.13

京都ハンナリーズがドラ7指名の西部秀馬と3年契約合意「自分の力をしっかり証明していきます」

  • バスケットボールキング

 4月13日、B1西地区の京都ハンナリーズは、ドラフト2巡目1位(全体7位)で指名した西部秀馬と、2028-29シーズンまでの3年契約に合意したと発表した。

 愛知県出身で現在22歳の西部は、189センチ87キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東山高校から日本体育大学へと進学し、今年1月に初開催された「B.LEAGUE DRAFT 2026」で京都から2巡目1位(全体7位)で指名されていた。

[写真]=B.LEAGUE

 Bプレミアが開幕する来シーズン以降の契約については発表されていなかったが、日体大在学中の今年2月から特別指定選手として京都でプレー。先週末に行われたB1リーグ戦第31節では、2試合連続で先発起用され2桁得点を挙げる活躍を見せ、ここまで9試合出場、1試合平均4.6得点をマークしている。

 京都の村上直ゼネラルマネージャーは、「慣れない環境の中でも日々の取り組みからプレータイムを勝ち取り、少ない時間でも確実に印象を残しており、その適応力と存在感、そして将来性を強く示してくれました。自分自身の成長に対する姿勢やプロとしての覚悟には大きな期待と手応えを感じており、これからクラブの未来を担う存在、クラブを代表する選手へと成長していくことを心から楽しみにしています」と、西部の今後の飛躍に期待。

[写真]=西山陽

 今回の契約発表に際して、西部はクラブを通じて次のようにコメントを寄せた。

「来シーズンより3年契約を結ばせていただくことになりました。特別指定選手としてプレーする中で日々多くのことを学ばせていただき、このチームでプレーできることに強い責任と覚悟を感じています。自分はまだ発展途上の選手ですが、この3年間でチームにとって欠かせない存在になり、勝利という結果で貢献します。そのための覚悟はできていますし、自分の力をしっかり証明していきます。これまで支えてくださったすべての方々への感謝を忘れず、プレーで期待に応えて、京都の皆様に『応援してよかった』と思っていただけるよう、全力で戦い続けます。引き続き、応援よろしくお願いいたします」

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