2026.04.15
B2山形の白戸大聖は前節退場も懲罰なし…試合後に検証し“アンスポ”判定に至らないと見解

Bリーグは4月15日、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2リーグ戦第30節で失格・退場となっていた山形ワイヴァンズの白戸大聖に対して、懲罰は科さないと発表した。
白戸は12日に行われた青森ワッツ戦に先発出場していたものの、第3クォーター残り3分40秒頃にアンスポーツマンライクファウル、第4クォーター残り4秒頃にテクニカルファウルを宣告され、試合終了間際に失格・退場となっていた。
しかし、JBA審判グループおよびBリーグ規律委員会による検証の結果、アンスポーツマンライクファウルについて、競技規則に規定する「正当なバスケットボールのプレーとは認められないコンタクト」のファウルとはみなされず、当該判定には至らないものであるとの見解が浮上。判定についての記録は取り消されないが、懲罰を科される前提事実を欠くものと判断され、出場停止や罰金などの懲罰は科されないことになった。
山形は現在13勝43敗で東地区5位。18日と19日に行われる第31節では、ホームでベルテックス静岡と対戦する。
【動画】白戸が退場した青森vs山形のハイライト映像
記事提供:バスケットボールキング