B1残り5試合時点の“仮想”CS組み合わせ…2差にワイルドカード4クラブひしめく大混戦

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦は、4月18日と19日に第33節が行われ、宇都宮ブレックス、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河の3クラブが新たに「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」への進出を決めた。
東地区首位の宇都宮と西地区首位の長崎ヴェルカに点灯している地区優勝マジックは、いずれも「3」。早ければ25日に行われる第35節GAME1で優勝が決まる可能性がある。
西地区は首位・長崎から2位・名古屋ダイヤモンドドルフィンズまで2ゲーム差。さらに3位・シーホース三河が2ゲーム差、4位・琉球ゴールデンキングスが1ゲーム差で続いており、ワイルドカード争いも含めてCSのシード順は今後も変動する可能性がある。
一方、東地区も混戦が続く。2位・群馬クレインサンダーズ、3位・千葉ジェッツ、4位・アルバルク東京が1ゲーム差の中にひしめく状況だ。5位・レバンガ北海道もワイルドカード出場圏内まで3ゲーム差。第35節で群馬、第36節でA東京との直接対決を控えており、結果次第では大逆転でのCS進出の可能性を残している。
ワイルドカード争いも混戦だ。西地区勢が上位に名を連ねている状況が長らく続いていたが、1位・三河から4位・A東京までが2ゲーム差の中にひしめいており、残り5試合でシード順が入れ替わることも考えられる。
第33節までを終えた4月20日時点でのCSクォーターファイナル“仮想”組み合わせは、長崎vsA東京、群馬vs三河、名古屋Dvs琉球、宇都宮vs千葉J。22日に行われる第34節も、CS出場権とシード順争いに注目だ。
◆■4月19日時点のB1順位表
[写真]=B.LEAGUE
※=各地区上位2クラブとワイルドカード上位4クラブがCS進出
☆=CS進出決定
▲=CS進出可能性消滅
【東地区】
1位 41勝14敗 宇都宮ブレックス ☆(マジック3)
2位 38勝17敗 群馬クレインサンダーズ
3位 37勝18敗 千葉ジェッツ
4位 37勝18敗 アルバルク東京
5位 34勝21敗 レバンガ北海道
6位 33勝22敗 仙台89ERS
7位 25勝30敗 横浜ビー・コルセアーズ ▲
8位 23勝32敗 サンロッカーズ渋谷 ▲
9位 18勝37敗 アルティーリ千葉 ▲
10位 18勝37敗 越谷アルファーズ ▲
11位 15勝40敗 茨城ロボッツ ▲
12位 14勝41敗 川崎ブレイブサンダース ▲
13位 10勝45敗 秋田ノーザンハピネッツ ▲
【西地区】
1位 43勝12敗 長崎ヴェルカ ☆(マジック3)
2位 41勝14敗 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ☆
3位 39勝16敗 シーホース三河 ☆
4位 38勝17敗 琉球ゴールデンキングス
5位 33勝22敗 三遠ネオフェニックス
6位 30勝25敗 広島ドラゴンフライズ ▲
7位 29勝26敗 佐賀バルーナーズ ▲
8位 26勝29敗 島根スサノオマジック ▲
9位 22勝33敗 大阪エヴェッサ ▲
10位 22勝33敗 滋賀レイクス ▲
11位 18勝37敗 京都ハンナリーズ ▲
12位 17勝38敗 ファイティングイーグルス名古屋 ▲
13位 14勝41敗 富山グラウジーズ ▲
【ワイルドカード】
1位 39勝16敗 シーホース三河
2位 38勝17敗 琉球ゴールデンキングス
3位 37勝18敗 千葉ジェッツ
4位 37勝18敗 アルバルク東京
5位 34勝21敗 レバンガ北海道
6位 33勝22敗 仙台89ERS
7位 33勝22敗 三遠ネオフェニックス
◆▼4月22日開催B1第34節の対戦カード
[写真]=B.LEAGUE
仙台89ERS vs 越谷アルファーズ
秋田ノーザンハピネッツ vs レバンガ北海道
群馬クレインサンダーズ vs 京都ハンナリーズ
アルティーリ千葉 vs 茨城ロボッツ
千葉ジェッツ vs 横浜ビー・コルセアーズ
アルバルク東京 vs ファイティングイーグルス名古屋
サンロッカーズ渋谷 vs 宇都宮ブレックス
川崎ブレイブサンダース vs 琉球ゴールデンキングス
三遠ネオフェニックス vs 富山グラウジーズ
滋賀レイクス vs 広島ドラゴンフライズ
大阪エヴェッサ vs シーホース三河
佐賀バルーナーズ vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
長崎ヴェルカ vs 島根スサノオマジック