神戸が第1Qに42得点のロケットスタート…鹿児島を粉砕しGAME1を先勝

5月1日、GLION ARENA KOBEで「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」クォーターファイナルGAME1が開催。神戸ストークスがホームで鹿児島レブナイズと対戦した。
試合序盤から互いに点を取り合う展開となるなか、神戸は木村圭吾の3ポイントシュートをきっかけにして13-2のランを炸裂させる。攻撃の手を緩めず、第1クォーターだけでチーム全体で42得点を奪う猛攻を見せ、42-25と大量リードで最初の10分間を終えた。第2クォーターでは、神戸はルーク・メイとアイザック・バッツを中心にオフェンスを展開。さらにリードを広げ、72-45と圧倒的な点差で試合を折り返した。
後半に入っても、神戸が主導権を握り続け攻守ともに格の違いを見せつける。付け入る隙をまったく与えず、最終スコア123-91で圧勝。プレーオフ第1シードとしての威厳を存分に示した。
勝利した神戸はメイがベンチスタートながらも33得点10リバウンドでダブルダブルを達成。ヨーリ・チャイルズが22得点9リバウンド、木村が18得点、バッツが13得点12リバウンドでダブルダブルを記録した。出場した全員が得点をマークし、チーム一丸となって圧倒的なオフェンス力を見せつけた。
敗れた鹿児島は、兒玉貴通と遠藤善が14得点、パトリック・アウダが13得点、アンソニー・ゲインズ・ジュニアが12得点11リバウンドを挙げたものの、神戸の勢いを止めるには至らなかった。
両チームによるGAME2は、2日に再び神戸のホームであるGLION ARENA KOBEで行われる。
■試合結果
神戸ストークス 123-91 鹿児島レブナイズ(@ GLION ARENA KOBE)
神 戸|42|30|24|27|=123
鹿児島|25|20|23|23|=91