2026.05.11
横浜BCがトゥオビHCとの契約継続を発表…Bプレミア初年度も指揮決定「過去2季は素晴らしい経験」

5月11日、横浜ビー・コルセアーズは、ラッシ・トゥオビヘッドコーチと2026-27シーズンの契約継続が決まったことを発表した。
フィンランド出身で39歳のトゥオビHCは、現役を引退した2005年から指導者キャリアをスタート。2022年からフィンランド代表の指揮を執っている。2024-25シーズンからは横浜BCのヘッドコーチも兼任しており、Bリーグ参戦1年目は24勝36敗で中地区7位、2年目となった今シーズンは26勝34敗でB1東地区7位だった。
今回の契約発表に際し、トゥオビHCは「横浜ビー・コルセアーズのヘッドコーチとして3シーズン目を迎えられることを誇りに思います。過去2シーズンは素晴らしい経験となりました。新たなシーズンもファン・ブースターの皆さまに誇りに思っていただけるチームとなれるよう、全力で取り組んでいきます。横浜BUNTAIで皆さまにお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。
なお、今シーズン終了後の契約情報としては、トゥオビHCの契約継続が第1号。Bリーグのカテゴリーが刷新される2026-27シーズン、横浜BCはBプレミアに参戦する。
【動画】横浜BCの今季最終戦ハイライト映像
記事提供:バスケットボールキング
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