バスケットLIVE
2026.05.12

越谷アルファーズがチームトップスコアラーのセクー・ドゥムブヤ、リバウンドで貢献したカイ・ソットを含む5選手と契約満了

  • バスケット・カウント

全選手が自由交渉選手リストに公示へ

越谷アルファーズは5月12日、セクー・ドゥムブヤカイ・ソットジャレル・マーティンジョーダン・ナタイ菅原佳依との契約が今シーズン限りで満了することを発表した。なお、全選手は同日付けで自由交渉選手リストに公示された。

ギニア出身、現在25歳のドゥムブヤは206cm104kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。フランスでプロキャリアをスタートさせ、2019年のドラフトでピストンズから1巡目15位指名を受けて入団。以降はレイカーズなどを経て、スペインやレバノンでプレーをした。今シーズンから加入した越谷では39試合に出場し、平均27分49秒のプレータイムで18.8得点、7.2リバウンドを記録した。

フィリピン出身、現在24歳のソットは220cm105kgのセンター。Gリーグ・イグナイト、オーストラリアプロリーグを経て2023年に初来日し、広島ドラゴンフライズ、横浜ビー・コルセアーズでプレーした後に越谷へ加入した。前十字靭帯断裂から復帰した今シーズンは28試合に出場し、平均28分01秒のプレータイムで13.1得点、9.4リバウンド記録した。

「チーム、ファン、そしてクラブの皆さんが私を受け入れ、この環境に馴染めるよう支えてくれたことを本当に感謝しています」と、ドゥムブヤはクラブを通じて感謝を伝え、ソットも「越谷はこれからもずっと私にとって特別な場所であり続けます」と、コメントしている。