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2026.05.29

Bリーグベスト6thマンはスタンリー・ジョンソンが受賞…長崎加入1年目で22.8得点マーク

  • バスケットボールキング

 5月29日、都内でBリーグの年間表彰式「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26」が行われ、B1ベスト6thマンに長崎ヴェルカのスタンリー・ジョンソンが選出された。

 アメリカ出身で30歳のジョンソンは、198センチ110キロのスモールフォワード。2015年のNBAドラフト1巡目8位でデトロイト・ピストンズに指名され、NBA通算8シーズンで449試合に出場した実績を持つ。今シーズンから長崎へ電撃加入すると、B1リーグ戦60試合中58試合に出場し、1試合平均28分35秒のプレータイムで、チーム最多となる22.8得点、6.3リバウンド、3.9アシスト、1.9スティールを記録した。

 先発起用は11試合のみだったが、攻守にオールラウンドな活躍を見せ、レギュラーシーズン最高勝率をマークした長崎をけん引。Bリーグ参戦1年目から、クラブ史上初優勝の原動力となった。

 登壇したジョンソンは、「まずは、この1年間自分を健康にプレーさせてくれた神に感謝したいですし、これはチームでとった賞だと思っています。こういった機会、ベンチから出場して、素晴らしいチームメートがいたおかげでとれた賞だと思っています。コーチ、チームメートみんなに感謝したいと思います。ありがとうございました」と、周囲のサポートに感謝した。

◆▼B1歴代ベスト6thマン賞

2024-25 大浦颯太(三遠)
2023-24 ケリー・ブラックシアー・ジュニア(広島)
2022-23 クリストファー・スミス(千葉J)
2021-22 クリストファー・スミス(千葉J)
2020-21 橋本拓哉(大阪)
2019-20 藤井祐眞(川崎)
2018-19 馬場雄大(A東京)
2017-18 藤井祐眞(川崎)
2016-17 タイラー・ストーン(千葉J)

【動画】スタンリー・ジョンソンのBリーグデビュー戦プレーハイライト映像