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2026.06.02

名古屋Dが中東泰斗と契約継続「このチームで優勝したい」所属13年目に突入へ

  • バスケットボールキング

 6月2日、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、中東泰斗と2026-27シーズンの契約継続に合意したことを発表した。

 奈良県出身で33歳の中東は、191センチ84キロのシューティングガード。光泉高校(現光泉カトリック高校)から明治大学へと進学し、国内トップリーグではドルフィンズ一筋でキャリアを重ねてきた。

 アーリーエントリーの時期も含めて所属12年目だった今シーズンは、主にベンチスタートでB1リーグ戦47試合に出場し、1試合平均16分38秒のプレータイム、4.8得点、2.9リバウンド、1.6アシスト、3ポイント成功率33.9パーセントを記録。負傷離脱者が続出しているなか臨んだチャンピオンシップでは、4試合中3試合で先発起用されていた。

 なお、中東は2024年以降に複数年契約を結んでいることが公表されているが、契約期間の公式発表はなし。2026-27シーズンも複数年契約に基づく残留となる。

 Bプレミア初年度となる来シーズンも名古屋Dの一員としてプレーすることが決まった中東は、クラブを通じて次のようにコメントした。

「2026-27シーズンもドルフィンズでプレーします!このチームで戦い続けられることをうれしく思います。 昨シーズンはCSでセミファイナルまで進むことができましたが、あと一歩届きませんでした。だからこそ、もっと強くならないといけないし、もっと勝てるチームにならないといけないと強く感じています。ドルフィンズ一筋でここまでやってきたからこそ、このチームで優勝したい。IGアリーナを、相手にとって脅威になる場所にしたい。そのために、自分が先頭に立って戦います。苦しい時も変わらず支えてくれるドルファミの皆さん、本当にありがとうございます。2026-27シーズン、全員でさらに上へ行きましょう。よろしくお願いします」

【動画】B1リーグ最終戦で躍動…“ドルフィンズ一筋”中東泰斗のプレーハイライト映像