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2026.06.05

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、新たに2選手が契約締結…加藤嵩都「自分にできるすべてを注ぎます!」

  • バスケットボールキング

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは6月5日、複数年契約に基づき、加藤嵩都、小澤飛悠と2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。

 現在26歳の加藤は、178センチ73キロのポイントガード。東北生活文化大学高校、明星大学を経て、2021-22シーズンに特別指定選手として熊本ヴォルターズへ加入した。その後はさいたまブロンコス、福島ファイヤーボンズでそれぞれ1シーズンプレー。名古屋Dでの2シーズン目となった「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は全60試合に出場し、1試合平均3.9得点1.6リバウンド1.9アシストを記録した。

 10月に22歳の誕生日を迎える小澤は、190センチ92キロのスモールフォワード。2025年7月に名古屋Dでプロキャリアを始めると、46試合の出場で同3.6得点1.0リバウンドを挙げた。

 両選手は公式HPで次のようにコメントした。

「いつも熱いご声援ありがとうございます。2026-27シーズンも、名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーさせていただくことになりました、加藤嵩都です。B.LEAGUE PREMIER元年という特別なシーズンを、ここ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズで迎えられることをとても嬉しく思います。ドルフィンズで3年目です。これまで積み上げてきた経験や想い、支えてくださった皆さんへの感謝、そのすべてを力に変えて、集大成を遺憾なくコートで発揮していきたいと思います。負けないチームを作るために、自分にできるすべてを注ぎます!応援よろしくお願いします!」(加藤)

「いつも熱いご声援ありがとうございます。2026-27シーズンもドルフィンズでプレーさせていただくことになりました。プロとして初めてのシーズンを名古屋で過ごして、たくさんの経験を積むことができました!ドルフィンズという、最高のドルファミの皆さんが応援してくださるこのチームで優勝したいと強く思っています。2026-27シーズンもっと成長し、チームの勝利に少しでも貢献できるように頑張ります!」(小澤)

 なお、名古屋Dは5日時点で齋藤拓実、中東泰斗、張本天傑、今村佳太との契約継続を発表している。