2026.06.12
群馬が細川一輝と契約継続…今季B1全試合出場のSG「群馬一丸で優勝を」

6月12日、群馬クレインサンダーズは、細川一輝と2026-27シーズンの選手契約継続に基本合意したことを発表した。
岩手県出身で28歳の細川は、187センチ92キロのシューティングガード。上武大学在学中の2019-20シーズンに特別指定選手として群馬でBリーグのキャリアをスタートさせ、京都ハンナリーズ、三遠ネオフェニックスを経て、2024-25シーズンから群馬へ復帰した。
2025-26シーズンはB1リーグ戦の全60試合に出場し、39試合で先発。1試合平均23分17秒のプレータイムで7.3得点、1.9リバウンド、1.1アシストを記録した。フィールドゴール成功率は40.6パーセント、3ポイント成功率は38.9パーセントをマークし、チャンピオンシップでは9.7得点を挙げる活躍を見せた。
今回の発表に際し、細川はクラブを通じて「2026-27シーズンも群馬クレインサンダーズでプレーできることうれしく思います」とコメント。「個人としてはもっと結果も出さないといけないと思っていますし、その中でチームの勝利に貢献できるように全力で頑張ります」と意気込みを示した。
また、「このオフシーズンで今まで以上に成長してコートに戻って来れるように準備していきます。支えてくださる多くのパートナー企業様やファンの皆さんに結果で恩返しできるように全力でプレーしていきます!」と決意を語り、「群馬一丸で優勝を獲りに行きましょう」とファンへ呼びかけた。
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記事提供:バスケットボールキング