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2026.06.15

Bワン参入の立川が小玉大智、奥田雄伍らの獲得を発表…「エナジー全開で顔晴ります」

  • バスケットボールキング

 6月15日、来シーズンから「B.LEAGUE ONE(Bワン)」へ参入する立川ダイスは、小玉大智、奥田雄伍との2026-27シーズンの選手新規契約に合意したことを発表した。なお、両選手とは2028-29シーズンまでの複数年契約を結んだことが明かされている。

 東京都出身で現在25歳の小玉は、185センチ100キロ。東海大学を卒業後、2023年1月に信州ブレイブウォリアーズへ練習生として加入し、その後選手契約を締結した。立川では、恩師である陸川章ヘッドコーチや木村真人ゼネラルマネージャーと再び共闘することとなる。

 広島県出身で現在27歳の奥田は、176センチ75キロ。九州共立大学を経て熊本ヴォルターズや金沢武士団でプレーし、2023-24シーズンからの3シーズンは愛媛オレンジバイキングスに在籍していた。

 また、同日には野口侑真(前秋田ノーザンハピネッツ)と、小玉と同じく東海大学出身で陸川HCの教え子にあたる長尾光輝(前新潟アルビレックスBB)の新規加入も併せてアナウンスされている。

 今回の契約合意に際して、小玉と奥田がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。

▼小玉大智
「陸川HC、木村GMと再びバスケットをさせていただけることがとてもうれしいです!!
観ている人がフルフルワクワクするようなチームを作っていきます! B.ONE初の優勝を勝ち取りましょう! エナジー全開で顔晴ります(頑張ります)ので、皆さんもついてきてください!」

▼奥田雄伍
「新たな環境でプレーできることに大きな喜びと責任を感じています。これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、日々成長を続けながらチームの勝利に貢献できるよう全力で取り組みます。
コートでは自分らしくハードワークし、泥臭く戦う姿勢を体現していきます」

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