2026.06.17
滋賀、安曇川スポーツセンターへバスケットボールリング寄贈…地域のスポーツ環境充実へ

滋賀レイクスは6月17日、Bリーグの社会貢献活動「B.LEAGUE Hope」の一環として、株式会社桑原組が運営する滋賀県高島市の安曇川スポーツセンターへ、移動式バスケットボールリングを寄贈したことを発表した。
今回寄贈されたリングは、同施設の多目的グラウンド横に設置され、地域の子どもたちや施設利用者が自由にバスケットボールに親しめる環境づくりに活用される。同日から一般利用が開始されており、利用時間は9時から17時まで。予約は不要で、利用者はボールを持参することで誰でも利用できるという。
この取り組みは、Bリーグが推進する社会貢献活動「B.LEAGUE Hope」の「B.Hope Goal PROJECT」の一環として実施。スポーツを通じた社会課題の解決や地域社会への貢献を目指す活動であり、滋賀の地域貢献活動と、株式会社桑原組が掲げる地域密着のまちづくりへの思いが重なったことで実現した。
株式会社桑原組の桑原勇人取締役副社長は、「今回寄贈いただいたリングが、地域の子どもたちにとってバスケットボールに触れるきっかけとなり、笑顔や交流が生まれる場所になれば大変うれしく思います」とコメント。スポーツを通じた子どもたちの成長や地域交流への期待を寄せた。
滋賀は競技面だけでなく、地域社会とのつながりを深める活動にも力を注いでおり、今回の寄贈によって高島市の子どもたちが身近な場所でバスケットボールに触れられる機会が新たに創出されることとなった。
【画像】滋賀が寄贈した可動式バスケットボールリング


記事提供:バスケットボールキング