2026.06.29
越谷アルファーズがアンソニー・クレモンズと契約合意…外国籍PGがB.ONEの舞台へ

越谷アルファーズは6月29日、アンソニー・クレモンズとの2026-27シーズン選手契約が合意に至ったことを発表した。
8月に32歳の誕生日を迎えるクレモンズは、187センチ87キロのポイントガード。オーストリアでプロキャリアを始めると、カザフスタン、フランス、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イタリア、トルコ、スペインのチームでもプレーした。2023-24シーズンにサンロッカーズ渋谷でBリーグデビュー。2025-26シーズンに活躍の場を越谷に移すと、全60試合の先発出場で1試合平均14.2得点4.0リバウンド4.0アシスト1.4スティールを記録した。
クレモンズは公式HPで「アルファメイトの皆さんこんにちは。また日本に戻り、皆さんの前でプレーできることをとても楽しみにしています。私の一番の目標は、できるだけ長く日本でプレーし、チャンピオンシップを勝ち取ることです。皆さんはすでに私のプレースタイルを知っていると思いますし、実際に見てきてくれたと思います。その目標は今も変わりません。チームの勝利に貢献するとともに、自分自身もなり得るベストな選手になれるよう全力を尽くします。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。Go Alphas」と意気込みを語った。
なお、越谷は新シーズンの「B.LEAGUE ONE」に参戦。29日時点で森高大ヘッドコーチ、三ツ井利也、ジャワラジョゼフ、堀陽稀、大庭岳輝、喜多川修平、四家魁人、池田祐一、鎌田裕也との契約継続、菅原暉、ダマムッサとの契約合意を発表している。
記事提供:バスケットボールキング