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2026 NEW B.LEAGUE 始動

REGULATION

世界と伍するクラブ
=新B1と位置づけ、
常に門戸を開く

新B1入会基準

入場者数

平均
4,000名以上

事業の基盤

売上

売上高
12億円以上

事業投資の裏付け

アリーナ

新設アリーナ基準充足

成長の原動力

クラブが地域に貢献し、成長を続けるための3つの要件。その基準を超えたクラブによる切磋琢磨で日本のバスケを盛り上げます。そして、その門戸は常に開いており、クラブそれぞれの計画に沿って新B1を目指せます。新B1ライセンスでは、売上基準が12億円に引き上げられるとともに(現行のB1は3億円)、新設アリーナ基準では、ハード面(スイートルームなど)、ソフト面(試合日設定など)の両方において、現行基準にない項目が設けられます。また、現行制度ではライセンス基準に含まれていない入場者数基準が新たに設けられます。

スケジュール

新B1の入会審査は2024年から、新 B2、新B3の入会審査は2025年から毎年実施。NEW B.LEAGUE開幕後も、上位のディビジョンに参入するチャンスがあります。

新B1

新B2,新B3

入会基準

新B1だけではなく、新B2、新B3のクラブライセンス基準も引き上げます。新B3も 完全プロリーグに移行し、NEW B.LEAGUE全体が事業力を高め、地域や競技に還元できる制度となります。

新B1

  • 入場者数:4,000名
  • 売上基準:12億円
  • アリーナ基準:新設アリーナ基準充足 / 5,000席 など

新B2

  • 入場者数:2,400名
  • 売上基準:4億円
  • アリーナ基準:現B1基準充足 / 3,000席 など

新B3

  • 入場者数:-
  • 売上基準:2億円
  • アリーナ基準:現B2基準充足 / 3,000席 など

審査は段階的に行われ、段階によって、またNEW B.LEAGUE開幕前と開幕後によって審査基準が変動する項目があります。詳細はこちらからご確認ください。

入会後の審査

入会後も毎年、入会時同様の基準に沿った審査を実施します。
継続的な審査を行うことで、永続的に地域に貢献できるクラブとなれる仕組みを構築します。

複数年の基準未達があった場合には下位ディビジョンへの降格となります。
・新B1は3期連続で基準が達成できなかった場合
・新B2は2期連続の基準が達成できなかった場合
(資金繰り等に重大な問題がある場合には3期または2期未達でなくても降格する場合があります)

説明図