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2018-19シーズン B.LEAGUEクラブライセンス 第1回判定結果について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(本社:東京都文京区、理事長:大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、3月14日(水)開催の理事会において、2018-19シーズン B.LEAGUEクラブライセンス交付について、下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。

B.LEAGUEクラブライセンス(※1)とは、B.LEAGUEのリーグ戦に出場するための資格となり、B1、B2リーグに参加できる資格となるB1ランセンスと、B2リーグに参加できるB2ライセンスの2種類があります。有効期間は対象シーズンの1年間。継続的にリーグ戦に参戦するには、毎年希望するシーズンの前年11月までに申請しライセンスの交付を受けることが条件となります。バスケットボール界全体の安定的・持続的な成長と発展に寄与することを前提とし、育成面・施設面・選手環境面などを、プロリーグとしてふさわしい水準に保ち、さらに発展させることによって、クラブの価値が向上することを目的としております。なお継続審議のクラブは4月上旬に開催される理事会にて決議予定です。

第1回判定結果

■2018-19シーズンB1クラブライセンス

北海道・栃木・千葉・SR渋谷・川崎・横浜・新潟・富山・三河・名古屋D・滋賀・京都・大阪・島根・琉球・仙台・秋田・茨城・広島・熊本

■2018-19シーズンB2クラブライセンス

岩手・東京Z・埼玉・八王子

■継続審議

A東京・三遠・西宮・青森・福島・山形・群馬・信州・FE名古屋・金沢・奈良・香川・愛媛・福岡・東京EX
鹿児島は未申請

1)B.LEAGUE規約・規程集より「B.LEAGUEクラブライセンス交付規則」詳細