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B.LEAGUEのスポーツ振興投票対象試合開催機構指定について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、B.LEAGUEがスポーツ振興投票(toto)のバスケットボールの対象試合を行うことができる法人に指定されることが決定しましたことをお知らせします。

2020年12月2日にスポーツ振興投票法の改正案が参議院本会議にて賛成多数で可決され、バスケットボールがスポーツ振興投票の対象に追加されることが決定しました。
これを受けてB.LEAGUEでは、文部科学大臣へバスケットボールのスポーツ振興投票の対象となるスポーツ振興投票対象試合開催機構の指定に申請を行い、本日、指定が決定されました。
スポーツ振興投票対象試合開催機構の指定を受けるリーグは、Jリーグに次いで2リーグ目となります。

B.LEAGUEの試合を対象としたスポーツ振興投票の新商品が販売されることで、B.LEAGUE、バスケットボール界の盛り上がりにつながることはもとより、スポーツ振興投票の売上拡大によりスポーツ振興助成拡大などに向けた財源確保への貢献が見込まれています。



【B.LEAGUEチェアマン 島田慎二 コメント】
B.LEAGUEがスポーツ振興投票対象試合開催機構に指定されたことで、今後B.LEAGUEの試合を対象としたtotoの新商品が販売されることが決定しました。
これはB.LEAGUE開幕から4年半の、安定した公平な試合開催の実績が評価されたされたものであり、クラブ、選手、審判、ファンの皆さまとともに取り組んできたことが認められたものと考えています。
バスケットボールの対象競技追加と合わせて、totoの収益の使途が、地域における青少年のスポーツ活動支援や、災害・感染症発生時におけるスポーツ団体の支援、選手のセカンドキャリア支援などに拡大されることも決定しました。B.LEAGUEが日本のスポーツ振興に貢献できることを嬉しく思うとともに、競技の安定開催および不正防止のためのガバナンス強化により一層努めて参る所存です。