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B.LEAGUE所属クラブにおける大麻取締法違反による逮捕報道について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(本社:東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、違法薬物に関する報道の通り、B.LEAGUE所属クラブに在籍していた選手が大麻取締法違反で逮捕されたことをお知らせいたします。


■島田慎二チェアマンコメント
すでに一部で報道されておりますが、このたび、B.LEAGUE所属クラブに在籍していた選手が大麻取締法違反により逮捕されました。今シーズン2件目のことであり、B.LEAGUEを応援してくださるファンの皆様、パートナーの皆様のご期待を、再び大きく裏切ってしまうことになり、B.LEAGUE全体を統括する立場として深くお詫び申し上げます。

かねてよりお伝えしておりましたとおり、B.LEAGUEでは今シーズンからeラーニングを取り入れるなど、研修制度の充実等を通じてコンプライアンスの強化を図ってまいりました。また、前回広島ドラゴンフライズの元所属選手の一件から、再発防止策の検討を始めており、先日全クラブに対し、全B.LEAGUE登録選手を対象とした、薬物検査を実施することを決定し、通知をしておりました。

今後、薬物検査は不定期に実施をして参りたいと思いますが、昨今、B.LEAGUEでこのような発表が続いており、私自身、大変な危機感を持っております。
今回の薬物検査に加えて、更なる再発防止策を取るべきであると考え、専門家と検討を開始しております。可能な限りスピード感を持って意思決定を行い、実行に移す所存です。

B.LEAGUEがクリーンで、安全安心のリーグであり続けることによって、皆様の信頼を回復できるよう努めてまいります。