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B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2022 IN OKINAWA B.Hope Action DRIVE TO DREAM 「リモートコーチング supported by SoftBank」実施のお知らせ ~VR技術を活用し、離島の中学生をプロのコーチが指導~

 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2022年1月14日、15日開催の「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2022 IN OKINAWA」に際して実施する「B.Hope Action DRIVE TO DREAM」の一環として、「リモートコーチングsupported by SoftBank」を実施することをお知らせします。
「B.Hope Action DRIVE TO DREAM」は、バスケットボールボールを通じて「子どもの貧困や教育支援の拡大・教育機会の保障の必要性」「コロナ禍による活動制限」という地域課題の解決の一助となること、子どもたちが夢を持って学習やスポーツに取り組むきっかけとなることを目指して実施する活動です。
 この「B.Hope Action DRIVE TO DREAM」の第2弾として、「リモートコーチングsupported by SoftBank」の実施が決定しました。対外的な試合や練習の機会が得にくい離島の中学生に、テクノロジーを活用してプロのコーチが遠隔でバスケットボールの指導を実施します。約1ヶ月半のリモートコーチングを受けた中学生たちは、「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2022 IN OKINAWA」の会場で、練習の成果を披露いたします。
 「B.Hope Action DRIVE TO DREAM」では、パートナー各社様、沖縄県および沖縄市、琉球ゴールデンキングスのご協力のもと、幅広い年代の子どもたちに、「学習のモチベーションを得る」「スポーツに親しむ」「プロの指導を受ける」といった機会を提供します。一過性ではなく、その後も子どもたちが夢をもって活動できるきっかけとなること、また、「バスケファン」だけではなく広く子どもたちが参加できることを意図し、今後も様々なアクションを企画してまいります。

【リモートコーチングsupported by SoftBank】


沖縄本島の北部に位置する離島・伊江島の中学校バスケットボール部の選手たちは、ソフトバンク様が提供するオンラインコーチングサービス『スマートコーチ』を活用して、遠隔地にいるプロのコーチから動画やチャットによる指導を受けることができます。また、ソフトバンク様が提供するVR映像配信サービス『VR SQUARE』にて、琉球ゴールデンキングスの選手のプレー動画を目の前で体感できる『VRコーチング映像』を提供します。
約1ヶ月半のリモートコーチングを受けた選手たちは、「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2022 IN OKINAWA」開催当日の1月15日、沖縄アリーナにてドリブル、パス、シュートを織り交ぜたコースのクリアタイムを競うスキルズチャレンジに挑戦し、練習の成果を披露します。

対象チーム:沖縄県・伊江村立伊江中学校男子バスケットボール部
担当コーチ:与那嶺翼 氏(琉球ゴールデンキングスU18ヘッドコーチ)
      泉川寛太 氏(琉球ゴールデンキングスU15 ヘッドコーチ)
      与那嶺響 氏(琉球ゴールデンキングスU15 アシスタントコーチ)
プレー動画出演:並里成選手、岸本隆一選手(琉球ゴールデンキングス)
監修:塚本鋼平(B.LEAGUE強化育成グループ)

 


◆伊江村立伊江中学校について
伊江島は沖縄本島の北部・本部半島の北西9kmに位置し、フェリーで約30分の距離にある離島。伊江島唯一の中学校が伊江中学校です。
伊江中学校の全校生徒は99名、バスケットボール部には12名が在籍しています。

【伊江中学校バスケットボール部顧問 松田道之先生 コメント】
伊江島には高校が無く、中学校卒業と同時に島を離れます。島内1チーム、コロナ禍という環境で、対外試合ができませんでした。限られた時間の中で、部活動に多くの制限があり、歯がゆい思いをしてきました。
そんな中、この度「リモートコーチング」で、琉球ゴールデンキングスのコーチや選手の方々からスキル指導をしてもらえるということで、生徒共々夢を見させてもらっているような気持ちです。 生涯心に残るような思い出を作り、大好きなバスケットにもっと熱中していくようなチャンスになると期待しています。

【琉球ゴールデンキングスU18与那嶺翼ヘッドコーチ コメント】
短期間のコーチングとなりますが、誠心誠意全力でサポートしていきます。
沖縄の離島の子供達がバスケットボールやスポーツの垣根を飛び越え、育成世代に最も必要な「経験」を得られることに臆することなくチャレンジしていくことを心より願っています。
子供達の躍動する姿を皆様と共感できること楽しみにしております。