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NBA D-League Tryoutへの選手派遣について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(本社:東京都文京区、理事長:大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、2016年8月14日(日)にニューヨークのバスケットボールシティ(Basketball City)にて行われるNBA D-League Tryout(以下「トライアウト」)にB.LEAGUE所属選手を派遣することに決定しましたのでご案内します。

今年1月にNBA本部を訪問し、継続的に情報交換を続けていく中で、NBA側よりB.LEAGUE所属選手のためのトライアウト特別参加枠についての提案をもらい、それを受けたものとなります。B.LEAGUEの「世界に通用する選手やチームの輩出」というビジョンを実現すべく、積極的に選手が世界に挑戦する機会を作り出していきます。

NBA D-Leagueとは

NBA Development League(D-League / NBAディベロップメントリーグ)はNBA公式のマイナーリーグであり、選手・コーチ・審判・トレーナー・フロントスタッフらを育成するとともに、研究的な位置づけとしても機能しています。昨今ではNBA選手の40%がD-Leagueを経験しています。
過去には田臥勇太選手や富樫勇樹選手がD-League選手としてプレーしました。

NBA D-League Tryout とは

NBA D-Leagueを目指す選手たちに毎年行われるNBA D-Leagueのドラフト資格を得ることを目的としたもの。

NBA D-League Tryoutに関する情報

【URL】https://dleaguetryouts.nba.com/