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青森ワッツに関する2022-23シーズン B.LEAGUEクラブライセンス交付状況について

 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2022-23シーズン B.LEAGUEクラブライセンス交付について、4月判定時に停止条件付B2ライセンス交付となっていた青森ワッツにおいて条件が成就されたことを確認しましたので、お知らせします。

□青森ワッツに関する2022-23シーズン B.LEAGUEクラブライセンス交付状況
【4月交付ライセンス】 停止条件付B2ライセンス
【停止条件】 2022年5月29日までにB.LEAGUE U15 チームへの選手を10名以上登録すること
【状況】 5月16日(月)時点において、TeamJBA上にて選手10名の登録を確認。この登録をもって条件が成就したため、5月16日をもってB2ライセンス効力が発生する。

 B.LEAGUEクラブライセンス(※1)とは、B.LEAGUEのリーグ戦に出場するための資格となり、B1、B2に参加できる資格となるB1ライセンスと、B2に参加できるB2ライセンスの2種類があります。有効期間は対象シーズンの1年間。継続的にリーグ戦に参戦するには、毎年希望するシーズンの前年11月までに申請しライセンスの交付を受けることが条件となります。バスケットボール界全体の安定的・持続的な成長と発展に寄与することを前提とし、育成面・施設面・選手環境面などを、プロリーグとしてふさわしい水準に保ち、さらに発展させることによって、クラブの価値が向上することを目的としております。

(※1)B.LEAGUE規約・規程集より
「B.LEAGUEクラブライセンス交付規則」
 https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/r-33_20210909.pdf
「アリーナ検査要項」
 https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/r-34_20210909.pdf