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「B.LEAGUE FINAL 2017-18」反響・チケット購入者の属性レポート

~ 20~30代の男女が多く来場・バスケ経験者が7割超 ~

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(所在地:東京都文京区、理事長: 大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、2018年5月26日(土)に横浜アリーナで行なわれました、アルバルク東京vs千葉ジェッツによるB.LEAGUE 2017-18シーズンにおける年間チャンピオンを決める戦い「B.LEAGUE FINAL 2017-18」の反響、チケット購入者の属性レポートをご報告いたします。

チケットは即日完売し、100万円の「DREAM BOX 18」(1ボックス限定)及び70万円の「DREAM BOX 12」(2ボックス限定)も販売予定数を上回る応募があり、完売しました。入場者数は12,005人と目標としていた12,000人を超え、昨年の10,144人から18.3%増。チケットの客単価も上がり、売上は昨対比46%増となりました。20代~30代が多く来場し、他の試合(ポストシーズンのリーグ主管試合)と比べて平均年齢が若く、バスケ経験率が高いという特徴が出ました。
昨年は女性が過半数でしたが、今年は男性の割合が高くなりました。昨年出場した川崎と栃木は共にレギュラーシーズンでも女性の割合が高い傾向にあり、今年の出場チームが、男性が多い傾向にある千葉と男女比がほぼ同じ割合のA東京になったことが要因と考えられます。
購入者の居住地は、出場クラブの本拠地が東京都・千葉県だったこともあり、南関東の1都3県が8割以上を占め、会場近郊からの来場者が多い結果となりました。昨年の最多は、栃木県の27.2%でした。

B.LEAGUEは、引き続き「BREAK THE BORDER」をスローガンに、クラブ・リーグが一体となりバスケットボールファンの裾野を拡大できるよう努めて参ります。

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