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「B.LEAGUE Hope」と「BeingALIVEJapan」、SRパートナー「日本財団」による 2018-19シーズン「TEAMMATES事業」の取り組みについて

 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、理事長: 大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、特定非営利活動法人BeingALIVEJapan(本社:東京都世田谷区、理事長:北野華子)、公益財団法人日本財団(本社:東京都港区、会長:笹川 陽平 以下「日本財団」)と共同し、長期療養を必要とする子どもの復学支援プログラム「TEAMMATES事業」をスタートしました。そして2017-18シーズンのアルバルク東京での実施に続き、3シーズン目の2018-19シーズンも3クラブにおいて実施予定でございます。
 まず、2018-19シーズン第一弾として、大阪エヴェッサでの実施が決定し、2018年9月9日(日)B.LEAGUE EARLY CUP 2018 KANSAIにて、長期療養を必要とする中学一年生の森川 遥翔くんの入団式を行いました。今後、レバンガ北海道、横浜ビー・コルセアーズでも実施予定でございます。

・「TEAMMATES事業」とは

 本事業は米国非営利団体Team IMPACTの事業(大学スポーツチームと慢性疾患のあるこどものマッチング事業)を参考に特定非営利活動法人Being ALIVE Japanによって開発されたプログラムです。長期療養を必要とするこどもがチームの一員として入団し、練習参加や試合会場でのスタッフサポート等、チーム活動に定期的に参加しチームメンバーとの関係構築を目指します。チームとの繋がりを創出することで、こどもとそのご家族の生活の質が向上することに貢献していくことを目的にした事業です。

※参考 【B.LEAUE Hope】https://www.bleague.jp/b-hope/