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B.LEAGUEがJapan Branding Awards 2018の「Rising Stars」賞を受賞 「デジタルマーケティング」と「独自のメディア戦略」が軸の「ブランディング活動」に高い評価

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(所在地:東京都文京区、理事長:大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、Japan Branding Awards 2018の「Rising Stars」賞を受賞しましたので、お知らせいたします。

「ブランディング活動」を評価する今年が第1回開催の新たなアワードとして創設された「Japan Branding Awards」は、戦略・体験基盤の構築からクリエイティブ開発, コミュニケーション活動を含むマーケティング活動全般にわたる視点から, それぞれの活動が有機的に結びつき, 効果を生み出すことに貢献しているかを複合的に分析, 評価されます。

Rising Stars」賞は、受賞企業の中でもブランディング活動に対しての取り組みを最近になって始め、高い成果を収めている企業、今後の更なる飛躍への期待を込めて評価された企業が対象となりました。

 

B.LEAGUEの受賞理由】

戦略&体験基盤の構築において、スポンサー収入に頼る安易な戦略ではなく、観戦チケット、グッズ販売による収益確保を行える戦略を策定した点を評価。

また、従来のファンはもとより、観戦意向者の嗜好を捉えた表現指針の策定や、デジタルを駆使したターゲット間での話題化を狙った点を評価。

体験において、タッチポイントをマスメディア中心でなく、リーグ、クラブ、選手をメディア化し、情報伝達の効率化、スピード化を行った点を評価。

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本賞の詳細はアワード公式WEBページをご覧ください。