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B.LEAGUE所属クラブにおける大麻取締法違反による逮捕報道について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(本社:東京都文京区、理事長:大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、報道の通り、B.LEAGUE所属クラブにおける元アシスタントコーチが逮捕されたことをお知らせいたします。

B.LEAGUEではリーグ開幕初年度から全選手に対し選手研修(翌年度以降は新人選手研修)を実施し、特に外国籍選手に対しては日本国内における違法薬物等々の認識や、通常生活の留意点等を教育することで、違法薬物問題への対処(※1・※2)に努めておりました。

さらに今シーズンはシーズン中に今シーズンリーグ登録された全選手と全ヘッドコーチ、全クラブの実行委員に対し、様々なリスクを改めて理解してもらうべく、臨時研修を行いました。

そのような最中、今回の事件は大変遺憾であり、さらなる選手研修制度の内容を改善していくとともに、改めて各クラブ、選手への注意喚起を進めて参ります。

※1:2016-17シーズンは全外国籍選手、帰化選手を対象にリーグが対面で研修を実施
※2:2017-18シーズンは全外国籍選手、帰化選手を対象に各クラブの選手メンター(※3)が対面で研修を実施する取り組み
※3:「研修の内容を日常的、継続的に選手の行動に繋げられるように選手と伴走する役割」として2017-18シーズンより選手メンター制度を導入