「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」 DAY2の結果を発表
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン: 島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」DAY2を開催いたしました。結果は以下の通りです。
■B.LEAGUE ALL-STAR PEACE GAME 2026 結果
【開催日時】 2026年1月17日(土)15:35
【開催場所】 HAPPINESS ARENA (長崎県長崎市・長崎スタジアムシティ)
【試合結果】 長崎市選抜 U15 28-14 広島県選抜 U15
■B.LEAGUE ALL-STAR CONTESTS 2026 結果
※2021年はオンライン開催となりルールが異なるためカウントしません
【SHISEIDO MEN SKILLS CHALLENGE】 富樫 勇樹/千葉ジェッツ(2度目)※記録:21.8秒
【MINERVA 3POINT CONTEST】 金丸 晃輔/佐賀バルーナーズ(3度目)
| 選手名 | 所属クラブ | 得点 | 延長戦 得点 |
|---|---|---|---|
| 金丸 晃輔 | 佐賀バルーナーズ | 19得点 | 5得点 |
| 富永 啓生 | レバンガ北海道 | 19得点 | 0得点 |
| 比江島 慎 | 宇都宮ブレックス | 15得点 | - |
| 篠山 竜青 | 川崎ブレイブサンダース | 15得点 | - |
| 梶原 悠真 | 滋賀レイクス U18 | 15得点 | - |
※延長戦は任意のボールラックポジションから、10秒間のスリーポイントシュートにチャレンジし、その合計得点で勝敗を決定
【RELIVE DUNK CONTEST】 須藤 タイレル拓/ファイティングイーグルス名古屋(初)
【特設WEBサイト】 https://www.bleague.jp/all-stargame2026/
■各種コンテスト優勝者のコメント
【SHISEIDO MEN SKILLS CHALLENGE】 富樫 勇樹/千葉ジェッツ
(優勝のポイント)順番も大事でした。それまでのタイムからノーミスなら勝てると考えて、そして良いタイムを残して次の篠山選手にプレッシャーをかけることも大事だったので、ノーミスを心掛けました。
ずっとスキルズチャレンジに出させていただいていますが、最近は河村選手や篠山選手に負けて悔しい思いもしているので、10年目のB.LEAGUE、10年目のオールスターという節目で優勝できて良かったです。これでスキルズチャレンジ、きれいに引退できます(笑)。
ここ数年は新しくできたアリーナでオールスターをやらせていただいて、今回も素晴らしいアリーナなので、明日に本戦ができることを楽しみにしています。
【MINERVA 3POINT CONTEST】 金丸 晃輔/佐賀バルーナーズ
率直にうれしいです。入場の時にすごい歓声で、プレッシャーでしたけど「みんな期待してくれている」と思ってうれしかったです。佐賀からたくさんの方が応援に来てくれていたので、優勝した姿を見せられて良かったです。久々の出場だったので、出るからには勝ちたいと思っていましたが、一番は楽しみたいという気持ちが大きかったです。
(延長で富永選手がシュート決まらず)あれ? あれ? という気持ちで見ていました。「これで勝てる」ではなく、同じシューターとしてちょっと複雑な何とも言えない気持ちでした。富永選手は最初の競技でも最後のカラーボールを外していて、あれを決めていたら多分勝っていたんですよね。その時も「ああーっ」って残念な気持ちになりました。
【RELIVE DUNK CONTEST】 須藤 タイレル拓/ファイティングイーグルス名古屋
1本目は「スリーシックスティー1人アリウープ」、2本目は「イーストベイ」です。2本目に何をやるかは頭真っ白で、最初に思い付いたダンクをやりました。大学でも何回か成功していて、でも今朝練習した感じでは行けるかも、行けないかもって感じでしたが、2人のダンクを見たら「やるしかないな」と思って。決まってホッとしました。
自分は小さい頃から声援があった方が実力を発揮できるタイプで、めちゃくちゃ緊張していましたが、みんなに声を出して煽ってもらって、それで鼓舞してもらえました。最初は会場の音が大きいなと思ったんですけど慣れて、みんなを煽ってダンクを成功させて、そうやってお互いにwin-winな流れになって素晴らしいDUNK CONTESTになったと思います。
■DAY2 入場者数
5,361名