バスケットLIVE
2026.05.11

B.LEAGUEとKBL(韓国バスケットボールリーグ)のパートナーシップ継続のお知らせ

  • RELEASE
 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、韓国バスケットボールリーグ(以下「KBL」)とパートナーシップを継続したことをお知らせいたします。
 B.LEAGUEとKBLは、2019年5月に最初のパートナーシップを締結し、2023年5月の更新を経て、この度2026年5月以降も引き続き強固な協力関係を維持することで双方合意に達しました。パートナーシップの内容および継続期間、本件に関する両リーグチェアマンのコメントは以下の通りです。

 

■B.LEAGUEとKBLのパートナーシップについて 下記4つの柱として両国におけるバスケットボールを発展させるために協力
①若手育成有望選手およびプロレベルでの交流試合の模索
②審判交流
③共同プロモーション
④アジア特別枠制度促進

■提携の期間
・ これまでの提携期間 :2019年5月11日~2023年6月末/2023年7月1日~2026年6月末
・ 新たな提携期間 : 2026年7月1日~2029年6月末の3年間


■KBLコミッショナー イ・スグァン氏のコメント
 KBLとB.LEAGUEは、アジアクオーター制度の活性化、ユース育成プログラム、スタッフ研修など多様な分野で継続的に交流し、互いの経験とビジョンを共有してきました。 今回の協定により、審判教育や試合参加、メディアプロモーションまで協力範囲をさらに拡大し、より一層発展したパートナーシップを継続したいと考えています。 このような継続的な協力は、韓国と日本のバスケットボール競争力の強化はもちろん、アジア全体のバスケットボールの成長と発展にも意義ある土台となることが期待されます。

■B.LEAGUEチェアマン島田慎二のコメント
 本日、B.LEAGUEはKBLとのパートナーシップをさらに3年間更新することに合意しました。2019年の初締結以来、両リーグはアジアのバスケットボールを牽引するパートナーとして強固な関係を築いてきました。今回の更新では、これまでの選手・ユース交流に加えて若手選抜の派遣の可能性を探ることやプロ審判の相互交流といった、より実践的な領域へと踏み出します。バスケットボールの国際化が加速する今、KBLとともに歩みを進めて、日本と韓国、ひいてはアジア全体のバスケットボール界を発展させていくべく、連携を一層深めてまいります。