バスケットLIVE
2026.05.26

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン終了のご報告

  • RELEASE

 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2026年5月23日(土)から26日(火)にかけて横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催された「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」をもちまして、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンの全試合が終了いたしましたことをお知らせいたします。

 また、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンの入場者数は5,486,029人(ポストシーズンの入場者数も含む)と、B.LEAGUEが開幕した2016-17シーズン以降、過去最多のお客さまを全国各地のアリーナにお迎えすることができました。

 来シーズンからはいよいよ「B.革新」が本格始動いたします。新たなステージでも多くの皆さまに、アリーナや放送・配信を通じて、「ココロ、たぎる。」試合とライブスポーツエンタメを楽しんでいただけるよう、リーグとクラブが一丸となって取り組んで参ります。

また、B.革新初年度となる「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン」のカテゴリおよび、地区分けは以下の通りです。


【B.LEAGUE PREMIER : 2地区制(東・西)】

<東地区>

レバンガ北海道、仙台89ERS、秋田ノーザンハピネッツ、茨城ロボッツ、宇都宮ブレックス、群馬クレインサンダーズ、アルティーリ千葉、千葉ジェッツ、アルバルク東京、東京サンロッカーズ、川崎ブレイブサンダース、横浜ビー・コルセアーズ、富山グラウジーズ

<西地区>

信州ブレイブウォリアーズ、三遠ネオフェニックス、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、滋賀レイクス、京都ハンナリーズ、大阪エヴェッサ、神戸ストークス、島根スサノオマジック、広島ドラゴンフライズ、佐賀バルーナーズ、長崎ヴェルカ、琉球ゴールデンキングス


【B.LEAGUE ONE : 5地区制(北・東・中・西・南)】

<北地区>

青森ワッツ、岩手ビッグブルズ、山形ワイヴァンズ、福島ファイヤーボンズ、越谷アルファーズ

<東地区>

さいたまブロンコス、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ、アースフレンズ東京Z、立川ダイス、東京八王子ビートレインズ

<中地区>

横浜エクセレンス、新潟アルビレックスBB、金沢サムライズ、福井ブローウィンズ、岐阜スゥープス

<西地区>

ベルテックス静岡、ファイティングイーグルス名古屋、バンビシャス奈良、トライフープ岡山、徳島ガンバロウズ

<南地区>

香川ファイブアローズ、愛媛オレンジバイキングス、ライジングゼファー福岡、熊本ヴォルターズ、鹿児島レブナイズ


【B.LEAGUE NEXT】

しながわシティバスケットボールクラブ、ウォルガ湘南、ヴィアティン三重、山口パッツファイブ


【B.LEAGUE チェアマン 島田慎二 コメント】

今シーズンも、ステークホルダーの皆さまから多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 10年目の節目を迎え、例年以上の激戦となった今シーズン。その頂上決戦「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」では、集大成にふさわしい息をのむ熱戦が繰り広げられました。
激闘の末、見事クラブ史上初の年間優勝を掴み取った長崎ヴェルカの皆さま、おめでとうございます。関わるすべての人々と一歩ずつ紡いできた熱いストーリーが最高の方法で結実し、新時代の幕開けを告げるドラマとしてリーグの歴史に深く刻まれました。また、最後まで極限の勝負を繰り広げ、素晴らしいファイナルを共に創り上げてくださった琉球ゴールデンキングスの皆さまの健闘に、心より敬意を表します。
いよいよ次シーズンは「B.革新」初年度となります。アリーナの熱狂を原動力に、リーグが掲げる「感動立国」の実現に向け、世界に誇れるリーグとなるよう全力で尽力してまいります。