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ライジングゼファー福岡のクラブライセンス交付に関する判定結果について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、理事長: 大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、4月30日 (火) 開催の臨時理事会において、2019-20シーズン B.LEAGUEクラブライセンス交付について、下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。

判定結果
   審議ライセンス 2019-20シーズン
交付ライセンス
説明
ライジングゼファー福岡 B1ライセンス B2ライセンス交付 資金繰り基準の妥当性が確認できたことで停止条件の成就のため
 

B.LEAGUEクラブライセンス(※1)とは、B.LEAGUEのリーグ戦に出場するための資格となり、B1、B2リーグに参加できる資格となるB1ライセンスと、B2リーグに参加できるB2ライセンスの2種類があります。有効期間は対象シーズンの1年間。継続的にリーグ戦に参戦するには、毎年希望するシーズンの前年11月までに申請しライセンスの交付を受けることが条件となります。バスケットボール界全体の安定的・持続的な成長と発展に寄与することを前提とし、育成面・施設面・選手環境面などを、プロリーグとしてふさわしい水準に保ち、さらに発展させることによって、クラブの価値が向上することを目的としております。

1)B.LEAGUE規約・規程集より
B.LEAGUEクラブライセンス交付規則
https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/r-35_2018.pdf
ホームアリーナ検査要項
https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/r-36_2018.pdf