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B.LEAGUE 2019-20 SEASON公式テーマソング完成!

「久保田利伸 + SASUKE + RUN THE FLOOR」の
『JAM fo' freedom (SASUKE Remix)』

 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(所在地:東京都文京区、チェアマン:大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、B.LEAGUE 2019-20 SEASON 公式テーマソングに、久保田利伸+SASUKE+RUN THE FLOORによる『JAM fo’freedom(SASUKE Remix)』が決定したことをお知らせします。

 4シーズン目を迎えたB.LEAGUEの公式テーマソングとして、「The king of Japanese R&B」こと、久保田利伸氏のオリジナル楽曲「JAM fo’freedom」を、B.LEAGUEオフィシャルカルチャープロジェクト「RUN THE FLOOR」のクリエイティブ・ディレクターでもあるVERBAL(m-flo)氏プロデュースのもと、新進気鋭の16歳のトラックメイカーSASUKE氏がREMIXした、『JAM fo’ freedom(SASUKE Remix)』が完成致しました。
 10月3日(木)に開催される「B.LEAGUE OPENING GAME 2019 -B1“the”GAME-」(川崎ブレイブサンダース対宇都宮ブレックス)を皮切りに、全国の試合会場、そして、バスケットLIVEのオープニングテーマとしてもオンエアされていきます。

■楽曲『JAM fo’freedom(SASUKE Remix)』について

久保田利伸のファンキーフレーバーとトラップ感満載の音源に、RUN THE FLOOR&SASUKEによるスタイリッシュフレーバーが加わり、B.LEAGUE 4シーズン目を予感させる熱くもクールな世界観が音楽で表現されています。またタイトルの「JAM fo’freedom」に使われている「JAM」という言葉は、バスケの神様マイケル・ジョーダンの映画「SPACE JAM」も彷彿とさせ、シーズンを通して日本のバスケットボールファンに愛される楽曲になって欲しいという想いが込められています。選手たちのプレーはもちろん、『JAM fo’freedom(SASUKE REMIX)』が全国のB.LEAGUEファンの皆さまを熱くさせることは間違いありません。音楽とともにお楽しみください!

■アーティスト プロフィール

【久保田利伸】

1986年のデビュー当時から現在に至るまで、その音楽性にブレはなく、「Japanese R&Bのパイオニア」 と呼ばれる。デビュー当時から自身が演出・プロデュースを手掛けるライブの完成度にも定評があり、その楽しさと感動は他に類を見ない。自身の音楽制作のみならず、ドラマ・映画主題歌・CM音楽・スポーツ祭典におけるテーマ曲・アニメソングなど、多くのメディアへの楽曲提供経験も豊富であり、それら目的、期待に十分応え得る比類無き仕事への姿勢とバランス感覚も持ち合わせている。
2018年に至るまで、邦盤アルバム17作、US洋盤アルバム3作、ベスト盤6作(「the BADDEST」シリーズ)他を発表。どの作品も普遍性を持ちながら、時代を的確に掴み、確実にファンの期待に応えている。2019年10月より約40本に及ぶ全国ツアー「TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR 2019-2020 “BEAUTIFUL PEOPLE”」をスタート。

【VERBAL】

m-floでの活動の他、超豪華ラップグループ TERIYAKI BOYZ® 、クリエイティブユニットPKCZ®新たにスタートしたユニット HONEST BOYZ® のメンバーとしても知られ、独自のコネクションを活かし数多くのアーティストとコラボレーション。Pharrell Williams、Kanye West、AFROJACK など海外のアーティストとも交流が深い。
2017年12月には、オリジナルメンバーのLISAを迎えたm-floの再始動が発表され、業界内外でも大きな話題を呼んだ。
また、近年はDJとしても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱い。デザイナーのYOONと共に2008年にスタートしたアクセサリーブランド “AMBUSH®”ではCEOを務めている。世界のファッションビジネスを中心とするオンラインニュースサイト“Business of Fashion (BOF)” が発表する「ファッション界を変える世界の500 人」にVERBAL & YOONの2人が2015~2017年度、3年連続精選されるなど、その活躍の場は多岐にわたる。

【SASUKE】

2歳から自然と踊り出し、5歳から父親のMac Bookに入っていたGarageBandを見つけて遊びながら作曲を始め、6歳からDJ、9歳からフィンガードラム、12歳でAbleton Liveを手に入れ本格的に作曲を始める。10歳でニューヨークにあるアポロシアターの「アマチュアナイト」でダンスで優勝。12歳でフィンガードラムパフォーマンス日本一を決める大会「ACHIEVEMENT BEAT BATTLE」で大人に混ざり準優勝。
14歳の時に原宿で披露したフィンガードラムの路上パフォーマンスをきっかけに様々なメディアに取り上げられ話題に。2018年12月に「インフルエンザー」でメジャーデビュー。15歳で新しい地図 join ミュージック「#SINGING」の作詞作曲を手掛け、Buffalo Daughterの「Elephante Marinos」やm-floの「EKTO」、Ghost like girlfriendの「髪の花」などのRemixを手掛ける。様々な企業とのコラボやラジオ番組のジングルなども多数手掛ける。また音楽や機材の話を中心としたラジオ番組 InterFM「SASUKE's konnichiwa Radio」のパーソナリティを務める。
SNSを通じて海外、国内からオファー殺到中の16歳トラックメイカー。

【RUN THE FLOOR®について】


日本のプロバスケットボールリーグであるB.LEAGUEを、ミュージック、ファッション、エンタテインメントの側面からサポートするB.LEAGUEオフィシャル・カルチャープロジェクトとしてRUN THE FLOORが発足。
クリエイティブ・ディレクターVERBAL(m-flo/PKCZ®/HONEST BOYZ®)を中心に、B.LEAGUEがミッションに掲げる「エンタテインメント性の追求」を更に高めるとともに、日本ならではの新しいバスケットボール・カルチャーを発信する。