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東京エクセレンスに関する制裁について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(所在地:東京都文京区、チェアマン:大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、理事会において、東京エクセレンスに関して下記制裁を決議いたしましたことをお知らせいたします。


クラブ名:東京エクセレンス
内   容:① 2019‐20シーズンに関する配分金の停止
      ② 2020‐21シーズンのクラブライセンスに関して申請資格を有しない
理   由:東京エクセレンスが保有する2019‐20シーズンのライセンスについては、クラブライセンス交付規則(以下「交付規則」という)第20条[施設基準] 基準I.01の判定において、東京エクセレンスから新設アリーナを建設する旨の確約書が提出されたことから、B.LEAGUEより指定の期日までに新設アリーナ計画に関して対外発表をすることを条件に特別な取扱いを行い、B2ライセンスが交付されておりました。しかしながら今般、条件であった期日迄に対外発表が行えなかった為、交付規則第15条および第17条に基づき審査を行い、理事会にて制裁内容の決議を行いました。
また東京エクセレンスは、2019‐20シーズンのライセンス審査において提出された新設アリーナ計画を撤回したため、交付規則第20条[施設基準] 基準I.01およびホームアリーナ検査要項に定める3,000席以上の観客席数を有するホームアリーナを確保しているとは認められず、本来であればB2リーグに昇格する条件を満たしていなかったことから、本来得られるべき利益ではないB2リーグの配分金を停止する上記制裁が決議されました。