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B.LEAGUEチェアマン(代表理事CEO)候補者たる理事決議のお知らせ

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:大河正明)は、本日6月10日に開催されました臨時会員総会にてB.LEAGUEチェアマン(代表理事CEO)候補者たる理事に、島田慎二氏が決議されましたことをお知らせいたします。
2020年6月16日の理事会をもって、B.LEAGUEチェアマン(代表理事CEO)に決議予定です。

■島田慎二B.LEAGUEチェアマン(代表理事CEO)候補者たる理事 コメント
大河チェアマンが開幕からここまでクラブと共に、誠心誠意進めてこられた想いや施策を引き継ぎながら、難しい社会情勢の中でクラブ経営を守れるよう事業的観点、社会的観点のバランスを大切に、5年目のB.LEAGUEを発展させていきたいと思っています。
B.LEAGUEは、まだまだ5年目ですから、ベンチャーらしくアグレッシブに盛り上げていきます。
また、まだ先の見えない、何もないときから支えてくださっているパートナーの皆様、ファンの皆さまに感謝をしながら、これからスポーツ界にとっても厳しい環境が続きますが、皆さまとともにサスティナブルな成長をとげていけたらと思います。

■三屋裕子 JBA会長 コメント
まずは大河チェアマンに感謝と敬意を表したいと思います。FIBAの制裁から始まり、B.LEAGUEの開幕、バスケワールドカップ出場など、怒涛の時期にチェアマンを全うされ、多くの功績を残されました。今のB.LEAGUEの土台は大河チェアマンが作ったと言っても過言ではないと思います。本当にお疲れ様でした。 B.LEAGUEは新たなチェアマンを迎え、次のフェーズに入っていきます。これはB.LEAGUEのことだけではなく、バスケットボール界全体が次のフェーズに入るタイミングだと思っています。
日本全体が落ち込んでいる今、バスケットボール界は改めて一体となって、この危機に立ち向かい、打破し、超えて日本を元気にすること。これが我々の使命だと思っています。島田新チェアマンと一緒にこの使命を果たしていきたいと思っています。

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同じプロスポーツリーグのチェアマンとして、Jリーグ村井満チェアマンよりコメントを頂戴しております。

■村井満 Jリーグ チェアマン コメント
はじめに日本のバスケット界を救うべくJリーグを離れて単身B.LEAGUEに乗り込み、2つのリーグを統合する難事業を乗り越え、短期間でB.LEAGUEを日本のメジャープロスポーツに育て上げた大河チェアマンに対して、心から敬意を表したいと思います。
そして、新たにB.LEAGUEの舵取りをすることになる島田新チェアマンには、千葉ジェッツを多くのJクラブがベンチマークとするまでに成長させた実績をもとに、B.LEAGUEをより大きく、より魅力的な存在にするために、強力なリーダーシップを発揮してくださることを、同じプロスポーツを預かる者として期待しております。
現在、新型コロナウイルスにより、我々もB.LEAGUEも様々な困難に直面していますが、情報や知見の共有など、より強いリレーションシップを築きながら、ともに乗り越えていきましょう。