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外国籍選手等に関する新規入国拒否の条件付きでの入国について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、外国籍選手等における新規入国の拒否について、スポーツ庁より条件付きでの入国が認められる旨、連絡を受けたことを下記のとおりお知らせいたします。

島田慎二 チェアマンコメント
この度、スポーツ庁より外国籍選手等の新規入国に関して、条件付きでの入国が認められる旨、ご連絡をいただきました。入国後の待機期間などを考えると、開幕に間に合うことが確約されたわけではありませんが、このような処置をいただいたことは我々に取って大きな一歩と言えます。スポーツ庁の関係者の皆様、その他ご尽力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
B.LEAGUEは先日公開した「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に基づいた運営を行い、また定期的な新型コロナウイルス感染症に関するB.LEAGUE統一検査を実施するなど、厳格な感染症対策を行い、ファンの皆様が安心してご観戦いただけるよう努めてまいります。


概要
1.理由:外国籍選手及びコーチ等(以下、「外国人選手等」)のうち、東京オリンピック種目であり、かつ新型コロナウイルス感染症にかかる防疫措置の実効性を担保できる受入団体に所属する外国人選手等については、東京2020大会に向けた準備に資するという公益性を有するため

2.追加的防疫措置一例(参照例:http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html):
(1)発熱や呼吸器症状、倦怠感等を含む新型コロナウイルス感染症の症状が認められる場合には 本邦への渡航を中止すること
(2)現地出発前72 時間以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、所定のフォーマットを用いて、現地医療機関から「陰性」であることを証明する検査証明を取得し、本邦入国時には当該証明書又はその写しを提示・提出すること
(3)日本への入国時に到着空港において、新型コロナウイルス感染症の検査を受検し、検査結果が判明するまで、検疫所長が指示した待機場所に留り、他の者と接触しないこと
(4)対象者は、検査結果判明後は、入国後14日間、所属クラブの責任で手配する宿泊場所(個室)で待機することとし、不特定の者との接触を行わないこと

3.適用連絡日:2020年9月10日(木)

4.入国手続の開始:関係省庁による査証発給手続き後より順次入国開始


※本適用により、これまで緩和措置の適用対象となっておりました再入国の外国籍選手等と合わせ、B.LEAGUEに所属する全選手等の入国が可能になったものの、現地出発前72時間以内での新型コロナウイルス感染症に関する検査の受検や、入国後14日間の待機を行い、行動の管理を行ういわゆる「追加的な防疫措置」を必要とするものであり、10月2日(金)以降の開幕節へのリーグ登録が確約されたわけではございません。