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B2

B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2016年秋開幕!男子プロバスケットボールリーグサイト

ABOUT

REGULATION

レギュレーション

1. 2016-17 B1・B2リーグ戦フォーマット

各クラブ60試合のリーグ戦。タフな日程でしのぎを削る

  • a.自地区6回戦総当たり+6試合(任意に選ばれる自地区内の他の3クラブと2回戦)/他地区2回戦総当たり(合計60試合)
  • b.順位決定は「勝率」にて。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを上位とする。勝率にて並んだ場合は、下記の順序により順位を決定する。
  • (1)当該クラブ同士が対戦したゲームのみでの勝率が高いクラブ
  • (2)当該クラブ同士が対戦したゲームのみでの得失点差が多いクラブ
  • (3)当該クラブ同士が対戦したゲームのみでの1試合の平均得点が高いクラブ
  • (4)リーグ戦全日程における得失点差が多いクラブ
  • (5)リーグ戦全日程における1試合の平均得点が高いクラブ
  • (6)抽選
2. 2016-17 Bリーグチャンピオンシップフォーマット

緊迫感のある試合をより多く。チャンピオンシップは8クラブ出場

  • a.B1リーグ各地区の1位・2位クラブ合計6クラブと、各地区の上位2クラブを除いた12クラブのうち上位2クラブが出場。
  • b.トーナメント方式にて行い、準々決勝および準決勝は2試合。決勝戦は1試合行う。

    3位決定戦は行わない。

  • c.準々決勝および準決勝が1勝1敗となった場合、5分前後半の3試合目を当日実施する(特別ルールを設定)。それでも勝敗が決定しない場合は5分の延長時限を勝敗が決まるまで行う。
  • d.決勝戦が同点の場合は、5分の延長時限を勝敗が決まるまで行う。
  • e.準々決勝および準決勝はリーグ戦における上位クラブのホームにて開催し、決勝戦は中立地にて開催する。
  • f.当大会の優勝クラブを年間優勝クラブとし、準優勝クラブを年間準優勝クラブとする。また、準決勝敗退クラブの2クラブを3位とする。

    レギュラーシーズン:B1リーグ戦

    QF、SFに限り、1勝1敗の場合はインターバルを置いた後、3試合目を行い決着をつける。

    3位決定戦は行わない。準決勝敗退2クラブを3位とする。

レギュラーシーズン:B1リーグ戦

QF、SFに限り、1勝1敗の場合はインターバルを置いた後、3試合目を行い決着をつける。

3位決定戦は行わない。準決勝敗退2クラブを3位とする。

3. 2016-17 B2プレーオフフォーマット

2プレーオフは4クラブ出場。B1昇格をかけたトーナメント

  • a.B2リーグ各地区の1位クラブ合計3クラブと、各地区の上位1クラブを除いた15クラブのうち上位1クラブが出場。
  • b.トーナメント方式にて行い、準決勝は2試合。決勝戦および3位決定戦は1試合行う。
  • c.準決勝が1勝1敗となった場合、5分前後半の3試合目を当日実施する(特別ルールを設定)。それでも勝敗が決定しない場合は1回5分の延長時限を勝敗が決まるまで行う。
  • d.決勝戦および3位決定戦が同点の場合は、5分の延長時限を勝敗が決まるまで行う。
  • e.準決勝はリーグ戦における上位クラブのホームにて開催し、決勝戦および3位決定戦は中立地にて開催する。
  • f.当大会の優勝クラブを年間優勝クラブとし、準優勝クラブを年間準優勝クラブとする。また、3位決定戦の勝利クラブを年間3位クラブとする。
  • g.年間優勝クラブおよび準優勝クラブはB1リーグへ自動昇格。3位クラブはB1リーグ下位3位クラブとの入れ替え戦を行う。
4. 2016-17 B1残留プレーオフフォーマット

年間下位4クラブによる残留争い。敗退した2クラブは自動降格へ

  • a.B1リーグ全18クラブのうち下位4クラブが出場。
  • b.トーナメント方式にて行い、1回戦は2試合。勝ち上がったクラブ間で1試合行う。

    1回戦敗退クラブ同士の3位決定戦は行わず、年間順位の下位クラブを最下位、上位クラブを下位2位とする。

  • c.1回戦が1勝1敗となった場合、5分前後半の3試合目を当日実施する(特別ルールを設定)。それでも勝敗が決定しない場合は1回5分の延長時限を勝敗が決まるまで行う。
  • d.1回戦を勝ち上がったクラブ間での試合が同点の場合は、 5分間の延長時限を勝敗が決まるまで行い、勝利クラブを下位4位、敗退クラブを下位3位とする。
  • e.1回戦はリーグ戦における上位クラブのホームにて開催し、勝ち上がったクラブ間での試合は中立地にて開催する。
  • f.最下位クラブと下位2位クラブはB2リーグの優勝、準優勝クラブと自動入れ替えとする。
  • g.下位3位クラブはB2リーグの3位クラブとの入れ替え戦を行う。
5. 2016-17 B1・B2入れ替え戦フォーマット

B1リーグをかけた一発勝負の入れ替え戦

  • a.B1残留プレーオフ下位3位クラブと、B2リーグ3位クラブとの1回戦を中立地にて行う
  • b.ただし、B2リーグ上位3クラブがB1クラブライセンスの交付判定を受けられなかった場合は、図示のとおり。
  • c.B2リーグ上位3クラブがB1クラブライセンスの交付判定を受けられなかった場合においても、B2リーグ4位以下のクラブの繰り上げ出場はしない。

    2017-18より導入するクラブライセンス制度についての詳細は別途ご案内

  • CASE.1

    B2の上位3クラブがすべてB1クラブライセンス交付判定を受けていた場合

    CASE1
  • CASE.2

    B2の3位クラブがB1クラブライセンスを保持していない場合
    入れ替え戦なし

    CASE2
  • CASE.3

    B2の1位2位クラブのいずれかがB1ライセンスを保持していない場合

    CASE3
  • CASE.4

    B2の1位2位のいずれかと、3位クラブがB1ライセンスを保持していない場合
    入れ替え戦なし

    CASE4
  • CASE.5

    B2の3位クラブのみB1ライセンスを保持していた場合

    CASE5
  • CASE.6

    B2の上位3クラブがいずれもB1ライセンスを保持していない場合
    入れ替え戦なし

    CASE6
6.外国籍選手の登録数とオンザコートルール

B1オンザコートルールは、試合ごとに各クラブが設定し、事前申請制へ

  • a.B1およびB2リーグ戦におけるオンザコート数は下図のとおり
  • b.各クラブの帰化選手の登録数は、1名以内
  • c.各クラブの外国籍選手および帰化選手の登録数は、合計3名以内
  • d.帰化選手の出場については、下記のとおり
    • オンザコート0の時間帯:帰化選手の出場可
    • オンザコート1の時間帯:外国籍選手1名以内と帰化選手1名以内
    • オンザコート2の時間帯:外国籍選手と帰化選手を合わせて2名以内

      帰化選手…満 16 歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手

      外国籍扱いしない選手…日本国籍を持たず、日本で出生または出育し、日本の小学校および中学校を卒業して義務教育課程を修了した選手(JBA「基本規程」を適用)

B1

1 1試合(1~4Q)でオンザコート総数6枠が上限
※延長時限は両クラブともオンザコート2
2 各クォーター0~2名の範囲でクラブごとに設定
3 試合前に申請し、対戦クラブ間で共有

Ex) 1-2-1-2 / 1-1-2-2 / 0-2-2-2 等 

B2

クォーター 1Q 2Q 3Q 4Q 延長時限
HOME / AWAY 1名 2名 1名 2名 2名