バスケットLIVE
2026.07.01

「B.革新」初年度となる、りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズンが本日開幕 ~全55クラブによる新たなステージへ~

  • RELEASE

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田 慎二 以下「B.LEAGUE」)は、本日2026年7月1日(水)より、リーグの構造を大きく変更する「B.革新」が適用される初年度となる、りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズンがスタートいたしました。


2016年のリーグ開幕から10年。B.LEAGUEは「B.LEAGUE 2050 VISION 『感動立国』」を掲げ、大いなる志に向けた「第二の創業」として、今シーズンより以下の新たな体制で日本中を『ココロ、たぎる。』熱狂の渦へと巻き込んでまいります。
 

■「B.革新」適用開始と全55クラブによる新体制

本シーズンより、事業力と競技力の両輪を成長させる新たな基準を設け、これまでのB3リーグを含めた全国のクラブが統合・再編されました。これにより、今シーズンは全国各地の全55クラブが新たなフォーマットのもとでしのぎを削り、それぞれの地域から日本を熱く盛り上げます。
 

■ B.LEAGUE新ロゴデザインの導入

新たなステージへの突入に伴い、B.LEAGUEのブランドロゴを刷新いたしました。これまでの10年の歩みと誇りを継承しつつ、常にチャレンジし、成長し続けるリーグの未来への決意を込めた新シンボルとして、本日より各種展開を開始いたします。
 

■ B.LEAGUE コミッショナー 島田 慎二 コメント

2016年秋、私たちはバスケットボール界の混迷の中から新たなリーグとして誕生し、激動の10年という月日を積み重ねてまいりました。常に前を向き、無我夢中で走り続けてこられたのは、いかなる時もお支えくださったパートナーの皆様、メディアの皆様、行政の皆様、そしてファン・ブースターの皆様の存在があったからに他なりません。これまでの歩みを支えてくださったすべての皆様に、改めて深く感謝申し上げます。

振り返れば、決して順風満帆な道のりばかりではございませんでした。特に新型コロナウイルスという未曾有の苦境に直面し、歓声の消えたアリーナを前に、私たちは「スポーツの存在価値」を幾度も自問いたしました。しかし、その最も苦しい時期に、誰よりも力強く私たちを支え、共に戦ってくださった皆様の存在があったからこそ、私たちは歩みを止めることなく今日という日を迎えることができております。
困難を乗り越えた今、全国各地のアリーナには溢れんばかりの熱狂が戻ってまいりました。一球のボールがリングに吸い込まれる一瞬に、多くのファン・ブースターの心が同時に震え、歓喜する。そのアリーナの熱狂が街へと溶け出し、地域を、そして日本を少しずつ元気にしているという確かな手応えを、今、私たちは強く実感しております。
私たちは「常にチャレンジし、成長し続けること」を大いなる使命として活動してまいりました。それこそが、今日まで私たちを信じて投資し、並走してくださった皆様に対する最大の恩返しであり、果たすべき約束であると考えております。

そして本日2026年7月1日、B.LEAGUEはロゴを刷新し、「B.革新」初年度となる新シーズンをスタートいたしました。 これは単なる制度の変更に留まりません。私たちが掲げる大いなる志──「2050年、日本を感動立国にする」という未来へ向けた、まさに第二の創業でございます。これから始まる新たな挑戦は、これまで以上に激しく、そして日本中を『ココロ、たぎらせる』ものになると確信しております。
新章を迎えるB.LEAGUEに対し、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。新章開幕のご挨拶と心からの感謝の意をお伝え申し上げます。
 
2026年7月1日  
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ  
コミッショナー