【B2クラブ紹介 vol.3】燃えるような情熱で海原に乗り込む~愛媛オレンジバイキングス

四国の北西部に位置する愛媛県。同県をホームタウンとする愛媛オレンジバイキングスは、B.LEAGUE開幕の2016年から現クラブとしての活動をスタートさせた。
愛媛県の特産品である「柑橘(オレンジ)」色をクラブカラーとし、燃えるような情熱と、瀬戸内の水軍のような荒々しさを持ってB.LEAGUEという新しい海原に乗り込んでいくクラブの姿を名称に落とし込んだという。
クラブの顔と言えるのは地元出身の俊野兄弟だ。兄の達彦と弟の佳彦は、前身の大分・愛媛ヒートデビルズ時代の2015-16シーズン、ともに入団。2人ともB.LEAGUE 2018-19シーズンに他クラブへ移籍したものの、2019年に愛媛に帰還した。
昨シーズン、クラブは17勝38敗とB2・西地区8位に沈んだ。この屈辱を晴らすべく、今シーズンは間橋健生新ヘッドコーチのもと、ロスターにも山本柊輔、石井峻平、城宝匡史というB1経験者が加入。新布陣で立て直しを図る。
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