B.MAGAZINE

レジェンドから、期待の若手まで。B.LEAGUE神奈川県出身選手特集!

2022.02.25

選手

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 B1所属の川崎ブレイブサンダースや横浜ビー・コルセアーズが本拠地を置き、湘南工科大学附属や桐光学園、法政大学第二など高校バスケの強豪がひしめき合う神奈川県は、バスケ激戦区と言っても過言ではありません。今回は、B.LEAGUEでプレーする神奈川県出身選手を紹介します!
まずは、言わずと知れた日本バスケ界のレジェンド・田臥勇太選手。2019年から2020年にかけては怪我に苦しむも、完全復活を果たしました。41歳を迎えたベテランは、今シーズンもキャプテンとして宇都宮ブレックスをけん引しています。
続いては、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手です。各年代別代表に選出され、キャプテンを務めたこともある日本を代表するポイントガードは、地元・神奈川で活躍を続けます。
今季シーホース三河に加入した細谷将司選手は、トライアウト経由でプロバスケ界に飛び込んだ苦労人ながら、今シーズン、B1通算2000得点を達成しました。Instagramのアイコンを田臥選手とのツーショットに設定するほど、同郷の大先輩を敬愛しています。
新潟アルビレックスBBの納見悠仁選手は、ポイントガードでありながら、得点力にも優れたプレイヤー。残念ながら中止となってしまいましたが、B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2022 IN OKINAWA の「RISING STARS」にも選出されました。
アルバルク東京の小酒部泰暉選手は昨シーズン、神奈川大学に通う現役大学生でありながら、B.LEAGUE 2020-21シーズン新人賞ベストファイブを受賞。将来の日本バスケ界をけん引することが期待される若手プレイヤーです。
最後は、広島ドラゴンフライズの佐土原遼選手。昨季は東海大学在学中ながら特別指定選手として活躍を見せ、今季の新規契約をつかみました。関東大学リーグのMVPを獲得するなど、その実力は折り紙つき。早くもSNSでは「#俺たちの佐土原」のハッシュタグとともに注目され、グッズが販売されるほど。B.LEAGUEでさらなる飛躍を目指します。
レジェンドから未来の日本バスケ界を担う期待の若手まで、彼らの活躍から目が離せません!