【B2クラブ紹介 vol.14】B1復帰へ『ALL GREEN(準備完了)』~西宮ストークス

昨シーズンはB2西地区優勝を達成した西宮ストークス。だが、「B2 PLAYOFFS 2020-21」ではクォーターファイナルで仙台89ERSに敗れ、2016-17シーズン以来2度目のB1昇格とはならなかった。
クラブを創設期から支えるのは、いずれも地元・兵庫県出身の、谷直樹、道原紀晃、松崎賢人(2季のみ熊本に所属)。今シーズンはこの3選手を引き続き柱にしつつも、“オフェンスマシーン”の異名をとる川村卓也や、8季ぶりに復帰したビッグマンの中西良太らが即戦力として加入した。
クラブは2024-25シーズンからホームタウンを西宮市から神戸市へ移すことを発表しており、2024年には新たなホームアリーナも完成予定。2026年からの将来構想における“新B1”参入へ向け着実に準備を進めており、そのためにもコート上での結果が今まで以上に求められるだろう。2021-22シーズン掲げたスローガンは『ALL GREEN』。クラブ全体がひとつになり、西宮ストークスは再びB1のステージを目指す。
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