【B2クラブ紹介 vol.12】未知の力で挑戦を続け、みんなにとっての+αを生み出す~越谷アルファーズ

埼玉県越谷市をホームタウンとする越谷アルファーズ。『はじまり』を意味するα(アルファ)がクラブ名の由来であり、未知の力で挑戦を続け、みんなにとっての+α(プラスアルファ)を生み出すクラブでありたいという想いが込められている。
同クラブの前身は、IT企業のバスケットボール部。現在もサラリーマンとして仕事をしながら、コート上でプレーする選手が複数名所属しているのも越谷の特徴と言える。
B.LEAGUE開幕当時、クラブはB3に所属していたが、2018-19シーズンに東京八王子ビートレインズとの「B2・B3入替戦」を制して初のB2昇格を果たした。B.LEAGUE 2021-22シーズンはキャプテンの長谷川智也、B2リバウンド王を獲得したアイザック・バッツら昨季の戦力をベースにしつつ、桜木ジェイアール氏がスーパーバイジングコーチとしてチームに加わった。
B1昇格へ向け、越谷にとってはコート上での成績に加えB1ライセンス獲得も必須。『ALL for 1』と掲げたスローガンのもと、クラブに関わる全員の力をひとつにして目標達成へと突き進む。
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