B.MAGAZINE

【B1クラブ紹介 vol.22】全員でBREX MENTALITYを体現~宇都宮ブレックス

2022.05.06

クラブ

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B.LEAGUEが開幕した2016-17シーズン、B.LEAGUE初代チャンピオンの称号を手にしたのが宇都宮ブレックス(当時、栃木ブレックス)だ。
栃木県宇都宮市を拠点とする同クラブは、2007年に本格的な活動をスタート。「BREX」の名はBREAK THROUGH(現状を打破する)の発音からつくった造語であり、既成概念を打破し、スポーツ界、バスケ界、そして栃木県に風穴をあけたい!という想いがある。そして、REXにはラテン語で王者の意味があり、BasketballのREX=B-REX=バスケットボールの頂点を目指すという意思が込められている。
B.LEAGUE 2019-20シーズンにはクラブ名を「栃木ブレックス」から現在の名称を変更。しかし、宇都宮市との関係を強化しながらも「栃木県を元気にして盛り上げる」というビジョンは変わらず持ち続け、現在までに県下で4300回以上の社会貢献活動に取り組んでいる。
今シーズンのロスターは、日本人初のNBAプレイヤーとなった田臥勇太を筆頭に、レギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)の受賞歴がある比江島慎、2度のベストディフェンダー賞に輝いた遠藤祐亮、さらに昨季の最優秀新人賞を獲得したテーブス海などリーグ屈指の戦力がそろう。また、歴代の“B.LEAGUEモテ男 No.1”が4名所属している点も魅力の一つと言えるだろう。
昨シーズンはB1・東地区優勝を果たして、2度目のファイナルの舞台に上がったが、あと一歩のところで頂点を逃した。ファンの皆さんを元気づけたり、勇気づけたりできるよう、これまでのブレックスを越えていくために全員でBREX MENTALITYを体現し、BREX NATION一丸となって、今シーズンこそ王座奪還を狙う。

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