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2026.03.16

B1琉球の崎濱秀斗が脳振盪と鼻骨骨折…EASLファイナルズ目前で全治未定のアクシデント

  • バスケットボールキング

 3月15日、B1西地区の琉球ゴールデンキングスは崎濱秀斗が14日の長崎ヴェルカ戦で負傷し、全治未定の「脳振盪および鼻骨骨折」と診断されたことを発表した。

 現在20歳の崎濱は、178センチ84キロのポイントガード。福岡第一高校時代には主力選手としてウインターカップ優勝を果たし、第17回スラムダンク奨学金でセントトーマスモアスクールへと進学していた。アメリカ挑戦後は、NCAAディビジョン1のメリマック大学への進学内定が決定していたが、2024年11月にコミットを解除し、2024-25シーズンから琉球の特別指定選手として活動。

 今シーズンは、ここまでB1リーグ戦40試合に出場し、1試合平均1.8得点1.3アシストを記録していた。

 崎濱の今後の出場可否については、Bリーグが定める段階的復帰プロトコルに基づいて判断されるとのこと。

 琉球としては、東アジアスーパーリーグ(EASL)の頂点を決める「EASL ファイナルズ マカオ2026」が目前に迫る中、若手ガードが負傷する痛いアクシデントとなった。

【動画】崎濱が9得点を挙げた川崎戦ハイライト