2026.04.28
京都ハンナリーズ、川嶋勇人の手術が無事に終了…万全な状態での復帰を目指す

4月28日、京都ハンナリーズは、川嶋勇人が右足首の手術を受け、無事に終了したことを発表した。
京都府出身で35歳の川嶋は、186センチ83キロのシューティングガード。東山高校から関西学院大学へ進学し、2013年にトップリーグでのキャリアをスタートさせた。京都加入2年目となる今シーズンは、リーグ戦41試合に出場し、平均18分43秒の出場で4.0得点、1.0リバウンド、2.2アシスト、1.3スティールを記録していた。
しかし、4月5日の宇都宮ブレックス戦を最後に戦線離脱。右外傷性変形性足関節症と診断され、関節鏡視下関節形成術を受けることが発表されていた。
クラブは手術が無事に終了したことを受け、「今後はドクターの診断やチームトレーナーの判断のもとリハビリに取り組み、万全な状態での復帰を目指してまいります」とコメント。術後の回復に向けたサポートを継続していく方針を示した。
【動画】京都ハンナリーズ密着ドキュメンタリー映像
記事提供:バスケットボールキング