バスケットLIVE
2026.05.03

中村拓人のブザービーターで群馬クレインサンダーズがワイルドカード1位を死守、同一カード連敗を喫した名古屋Dが3位に転落

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中村拓人

ワイルドカード争いがついに決着

5月3日、B1レギュラーシーズンの最終戦が各地で行われた。

千葉ジェッツはホームでアルティーリ千葉に96-87で勝利し、東地区2位を勝ち取ったことでチャンピオンシップクォーターファイナルのホーム開催権を獲得した。

群馬クレインサンダーズはホームで仙台89ERSと対戦した。延長にもつれる激闘となったが、中村拓人が試合終了のブザーと同時にレイアップを決めて87-86で勝利。ワイルドカード1位の座を死守した。

ワイルドカード暫定2位だった名古屋ダイヤモンドドルフィンズは後半に失速し、三遠ネオフェニックスに敗れて3位に転落。そして、宇都宮ブレックスに前日のリベンジを果たした琉球ゴールデンキングスが2位に浮上。チャンピオンシップは以下の対戦に決まった。

長崎vsA東京
千葉Jvs群馬
三河vs琉球
宇都宮vs名古屋D

最終戦の試合結果
長崎 63-84 京都
秋田 70-87 佐賀
千葉J 96-87 A千葉
横浜BC 84-88 川崎
滋賀 65-73 SR渋谷
広島 91-101 富山
北海道 97-96 A東京
茨城 87-81 大阪
宇都宮 70-92 琉球
群馬 87-86 仙台
三遠 93-79 名古屋D
三河 75-98 越谷
島根 68-90 FE名古屋