【Bリーグアワード2025-26】D.J・ニュービルが3年連続のMVPを受賞、富永啓生が日本人選手唯一のベストファイブ入り!

齋藤と馬場がセカンドチームに名を連ねる
5月29日、Bリーグアワードが東京ガーデンシアター(東京都江東区)にて行われた。アワードは2部構成で、各賞の受賞者が発表された。登壇できない選手は動画でメッセージが紹介された。
B1に所属するヘッドコーチ・選手、メディアによる投票で決定するレギュラーシーズンベストファイブは富永啓生、ジャレット・カルバー、D.J・ニュービル、イ ヒョンジュン、スタンリー・ジョンソンの5人が受賞。そして、ニュービルが3年連続3回目のレギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)を受賞した。
また、レギュラーシーズンを通して、スタッツだけでない試合内外での活動や活躍を含めて、最も印象的だった選手に贈られる、レギュラーシーズン最優秀インプレッシブ選手賞(MIP)は富永が受賞。Bリーグを見ている人のココロをたぎらせる活動や結果を残した個人、団体等を対象に贈られる、『ココロ、たぎる。賞』は、バスケットボール チャンピオンズリーグ アジア(BCL Asia)2025、東アジアスーパーリーグ(EASL)2025-26にて優勝するなど国際大会での輝かしい功績を残した宇都宮ブレックスと、さいたまスーパーアリーナでの試合開催によりBリーグ最多入場者数を更新し、事業面での大きな記録を達成した越谷アルファーズの両クラブが受賞している。
【各賞の受賞者】
レギュラーシーズン最優秀選手賞
D.J・ニュービル(宇都宮ブレックス ) 3年連続3回目
レギュラーシーズンベストファイブ
富永啓生(レバンガ北海道) 初受賞
ジャレット・カルバー(仙台89ERS) 初受賞
D.J・ニュービル(宇都宮ブレックス) 3年連続3回目
イ ヒョンジュン(長崎ヴェルカ) 初受賞
スタンリー・ジョンソン(長崎ヴェルカ) 初受賞
レギュラーシーズンセカンドチーム
ケリー・ブラックシアー・ジュニア(群馬クレインサンダーズ)
デイビッド・ヌワバ(三遠ネオフェニックス)
ダバンテ・ガードナー(シーホース三河)
齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
馬場雄大(長崎ヴェルカ)
ベスト6thマン
スタンリー・ジョンソン(長崎ヴェルカ) 初受賞
新人賞
ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(サンロッカーズ渋谷) 初受賞
ベストディフェンダー賞
馬場雄大(長崎ヴェルカ) 2年ぶり2回目
ベストダンクシュート賞
アンソニー・ゲインズ・ジュニア(鹿児島レブナイズ) 初受賞
最優秀ヘッドコーチ賞
モーディ・マオール(長崎ヴェルカ) 初受賞
最優秀審判賞
加藤誉樹 10年連続10回目
アジア特別賞
イ ヒョンジュン(長崎ヴェルカ) 初受賞
B2レギュラーシーズン最優秀選手賞 (MVP)
ヨーリ・チャイルズ(神戸ストークス) 初受賞
ココロ、たぎる。賞
宇都宮ブレックス 初受賞
越谷アルファーズ 初受賞
レギュラーシーズン最優秀インプレッシブ選手 (MIP)
富永啓生(レバンガ北海道) 初受賞
マスコットオブザイヤー
ジャンボくん(千葉ジェッツ) 6年ぶり4回目
ベストパフォーマンス賞
Aills(アルティーリ千葉) 初受賞
フェアプレー賞presented by 日本生命
横浜ビー ・コルセアーズ(B1) 初受賞
信州ブレイブウォリアーズ(B2) 初受賞
とけない、情熱。賞2025-26 presented byロックアイス®
レバンガ北海道 初受賞
最優秀育成クラブ
琉球ゴールデンキングス 初受賞
「バスケット LIVE」On Fire 大賞
宇都宮ブレックス 3年連続3回目
比江島慎(宇都宮ブレックス) 3年連続3回目
熊本ヴォルターズ 6年連続6回目
磯野寛晃(熊本ヴォルターズ) 2年連続4回目
ソーシャルメディア最優秀クラブ
千葉ジェッツ 4年連続6回目
入場者数No.1クラブ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 初受賞
バスケインフラリーグ2025-26総合優勝クラブ
群馬クレインサンダーズ 2年連続2回目