2026.05.30
鹿児島がアンソニー・ゲインズ・ジュニアとの契約継続を発表「新たな挑戦に向けて頑張りましょう」

5月30日、B2西地区の鹿児島レブナイズは、アンソニー・ゲインズ・ジュニアとの2026-27シーズンにおける選手契約継続を発表した。
アメリカ出身で現在32歳のゲインズ・ジュニアは、193センチ82キロのシューティングガード。これまでにカナダ、フィンランドでのプレー経験を持ち、2021年に鹿児島でBリーグデビューを果たすと、同クラブ一筋でプレーしてきた。2024-25シーズンの「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI」では、スラムダンクコンテストのチャンピオンに輝き、今シーズンは「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン ベストダンクシュート賞」も受賞。高い跳躍力でファンを魅了した。
在籍5年目となった今シーズンは、B2リーグ戦で58試合中53試合で先発出場し、1試合平均17.4得点、8.0リバウンド、4.1アシスト、1.5スティールと攻守にわたり活躍。ダンクだけではなく、好スタッツを残しチームの勝利に大きく貢献した。
今回の発表に際しゲインズ・ジュニアは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを寄せた。
「Rebsの皆さん、こんにちは!これまでの5年間、たくさんのサポートを本当にありがとうございました。皆さんは、私たち家族をまるで本当の家族のように鹿児島へ温かく迎え入れてくれました。私たちはこれまでともに大きく成長してきましたし、これからもともにさらなる一歩を踏み出せると思っています。新しいリーグや新たな挑戦に向けて、これからもともに頑張っていきましょう!」
【動画】アンソニー・ゲインズ・ジュニアの衝撃的ダンク集
記事提供:バスケットボールキング