2026.06.02
日本代表経験を持つシェーファーアヴィ幸樹の新天地が決定…仙台89ERSと契約合意

仙台89ERSは6月2日、シェーファーアヴィ幸樹と2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。
現在28歳のシェーファーは、206センチ106キロの体格を誇るセンター。アルバルク東京でBリーグのキャリアを始め、滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)を経て、2020-21シーズンにシーホース三河へ加入した。在籍5シーズン目の「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は53試合の出場で1試合平均2.5得点2.1リバウンドを記録。シーズン終了後、退団が発表され、Bリーグの自由交渉選手リストへ公示されていた。
「第32回オリンピック競技大会(東京)」をはじめとした国際大会出場経験を持ち、日本代表候補にも名を連ねるシェーファーは公式HPで「ナイナーズファミリーのみなさん、こんにちは。この度、仙台89ERSに加入することになりました、背番号32番シェーファーアヴィ幸樹です。まずはこの機会を下さった仙台89ERS関係者のみなさんに感謝したいと思います。今シーズンあれだけワクワクするバスケを展開していたナイナーズに加入することが出来て非常にワクワクしています。『ダンダンよくなる』というテーマのもとシーズンを通して良くなっていくナイナーズを敵ながら勝手に楽しみに見ていました。その一員として自分も「ダンダンよくなる」を体現出来るように頑張りますので、沢山の黄援よろしくお願いします!」とコメントした。
なお、仙台は2日時点で岡島和真、船生誠也、杉浦佑成、渡辺翔太、半澤凌太、阿部真冴橙との契約合意、荒谷裕秀、ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎の退団を発表している。
記事提供:バスケットボールキング