バスケットLIVE
2026.06.08

三遠ネオフェニックスが大野篤史HCの契約継続を発表…「より高いレベルで戦い続けられるよう」

  • バスケットボールキング

 6月8日、三遠ネオフェニックスは、大野篤史ヘッドコーチと2026-27シーズンの契約を継続したことを発表した。

 石川県出身で現在48歳の大野HCは、日本体育大学から三菱電機ダイヤモンドドルフィンズへ加入し、パナソニックトライアンズでもプレー。現役引退後はコーチへ転身し、パナソニックや広島ドラゴンフライズでのアシスタントコーチを経て、2016-17シーズンから千葉ジェッツのヘッドコーチに就任した。同クラブで天皇杯3連覇、Bリーグ初制覇など手腕を発揮したのち、2022-23シーズンに三遠の指揮官へ就任。初年度は中地区6位だったものの、続く2023-24シーズン、2024-25シーズンと2シーズン連続で中地区優勝へと導き、西地区所属となった今シーズンは同地区5位の成績を残した。

 今回の発表に際して、三遠で5シーズン目の指揮を執ることになる大野HCがクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。

「このたび、来シーズンも三遠ネオフェニックスのヘッドコーチとして指揮を執らせていただくことになりました。

 まず初めに、日頃から熱いご声援を送ってくださるファン・ブースターの皆さま、そしてクラブを支えてくださる全ての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 三遠ネオフェニックスでの指揮が5年目を迎えるにあたり、このクラブとともに積み重ねてきた時間に大きな誇りと責任を感じています。

 これまでの経験を生かしながら、チームとしてさらなる成長を遂げ、より高いレベルで戦い続けられるよう全力を尽くします。

 来シーズンも、選手・スタッフ全員が一丸となり、アグレッシブで魅力的なバスケットボールを体現し、勝利を積み重ねていくことはもちろん、地域の皆さまに愛され、誇りに思っていただけるクラブであり続けたいと考えています。

 来シーズンも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします」

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