2026.07.25
福岡がウィリアム・アルティノを獲得…211センチのセンター加入でチームは今季11人目の契約に

7月25日、2026-27シーズンからBワンに所属するライジングゼファー福岡はウィリアム・アルティノが2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。背番号は31番。
アメリカ出身で34歳のアルティノは、211センチ111キロのセンター。クレイトン大学出身で、2015-16シーズンにエストニアでプロデビューを果たすと、欧州のクラブを転々とし、2024-25シーズンはインドネシアリーグ、2025-26シーズンは台湾リーグのクラブに所属した。「東アジアスーパーリーグ(EASL)」ファイナルでは宇都宮ブレックスと対戦し、18得点8リバウンド4アシストを記録している。
また、アルティノはチャイニーズ・タイペイ代表の帰化選手として2022年から活動。「FIBAワールドカップ2023 アジア地区予選」や「第19回アジア競技大会」などに出場し、2024年まで代表のゴール下を支えた。
今回の発表に際し、同選手は「ライジングゼファーフクオカのブースターの皆さん、こんにちは。このチームの一員になれることをとても嬉しく思います。また、このような機会をいただけたことに感謝しています。チームや福岡の街については素晴らしい話をたくさん耳にしており、皆さんにお会いできること、そして新しいシーズンが始まることを今から楽しみにしています」とコメントした。
これにより2人目の外国籍選手が決まり、福岡の契約選手は11名となった。今シーズンからBワンへと戦いの場を移す福岡の今後の発表からも目が離せない。
【動画】アルティノがEASLの決勝で18得点をマークしたハイライト
記事提供:バスケットボールキング
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