Bリーグマニラゲーム開催…レバンガ北海道と群馬クレインサンダーズが激突

9月9日にSMモール・オブ・アジア・アリーナで「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」が行われ、レバンガ北海道と群馬クレインサンダーズが対戦した。
Bリーグ初の海外主催試合は第1クォーターから点の取り合い。群馬は藤井祐眞、スタンリー・ジョンソンの2連続3ポイントシュートで逆転すると、ケリー・ブラックシアー・ジュニアやコー・フリッピンの得点もあり、10点のリードを奪った。
第2クォーターは富永啓生を中心に追い上げる北海道に対し、群馬は中村拓人とトレイ・ジョーンズの得点で再び2ケタ点差に拡大。中盤以降には藤井やジョンソンなども加点し、14点リードで前半を終えた。
後半に入っても群馬のオフェンスが炸裂。ジョンソンの活躍でリードを広げると、最終スコア98-81と17点差で快勝した。
群馬は新加入のジョンソンが4本の3ポイントを含む23得点に5リバウンド3アシストを記録。ジョーンズが16得点、藤井が14得点、細川一輝が13得点、中村が11得点で続いた。3得点7リバウンド4アシストを挙げたエージェー・エドゥはクラブを通じて「観客の皆さんの前でプレーできたこと、そして家族の前でプレーできたことは間違いなくモチベーションになりました」とコメント。フィリピンでの開催について「少し不思議な感覚もあります」と明かしつつ、「ここでプレーできることは恵まれていますし、フィリピンのファンの前でBリーグのバスケットボールを見せることができて、本当に嬉しく思っています」と喜んだ。
なお、両チームは10日に再び対戦。試合は日本時間20時から行われる。
■試合結果
レバンガ北海道 81-98 群馬クレインサンダーズ
北海|19|21|20|21|=81
群馬|29|25|27|17|=98
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