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B.LEAGUE 2021-22シーズン終了後以降の昇降格について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二 以下「B.LEAGUE」)は、4月13日(火)開催の理事会において、2021-22シーズン終了後以降の昇降格の取り扱いについて、下記の通り決定しました。また、2022-23シーズンの地区数についても決定しましたので、お知らせします。
2021-22シーズンは、B1:22クラブ、B2:14クラブがそれぞれ2つの地区に分かれ、リーグ戦を戦います。シーズン終了後は、B2からB1に2クラブ、B3からB2に2クラブが自動昇格し、降格は行わないことを決定しました。それに伴い、B1・B2入替戦およびB2・B3入替戦は実施しません。
2022-23シーズンは、B1:24クラブが3地区、B2:14クラブが2地区に分かれ、それぞれのリーグ戦を戦います。シーズン終了後は、B1・B2間およびB2・B3間で、それぞれ2クラブの自動昇降格が発生します。それに伴い、B1・B2入替戦およびB2・B3入替戦は実施しません。
それぞれのシーズン終了後に昇降格するクラブの決定方法は、決まり次第発表します。


■2021-22シーズン
<地区数>
【B1】 22クラブ・2地区制(1地区につき11クラブ)
    ポストシーズン進出は、各地区上位3クラブ+ワイルドカード2クラブ
【B2】 14クラブ・2地区制(1地区につき7クラブ)
    ポストシーズン進出は、各地区上位3クラブ+ワイルドカード2クラブ
<終了後の昇降格>
【B1・B2】 2クラブ自動昇格のみ / 降格無し
【B2・B3】 2クラブ自動昇格のみ / 降格無し

■2022-23シーズン
<地区数>
【B1】 24クラブ・3地区制(1地区につき8クラブ)
    ポストシーズン進出は、各地区上位2クラブ+ワイルドカード2クラブ
【B2】 14クラブ・2地区制(1地区につき7クラブ)
    ポストシーズン進出は、各地区上位3クラブ+ワイルドカード2クラブ
<終了後の昇降格>
【B1・B2】 2クラブ自動昇降格
【B2・B3】 2クラブ自動昇降格

■2023-24シーズン
新型コロナウイルス感染症のまん延状況と2026将来構想の設計に鑑みて、再度規定します。